のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

実家を相続した現実

実家を相続するとおきること

実家を相続するとさまざまな手間ひまコストがかかります。親がどんなふうにやっていたか同居でもしていなければきちんと引き継いでいた人は少ないのではないでしょうか。

温水器の故障から害獣まで

父の突然死で急に地方の実家を相続することになりました。その年は厳冬で庭の水道管が破裂したり、雨樋が外れて雨水が屋根にザブザブ落ちてきたり、温水器が壊れてお湯が出なくなったり、庭木が伸び放題でジャングルになったり、ハクビシンの駆除に立ち会ったり散々でした。

住みながら管理するのも大変

そこで暮らしながら管理するのも常に雑務に追いかけられているようで心が辛くなります。

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気を抜くと雑草だらけになる庭、まめに換気しないと食器棚にカビが生えたり、樹木は枝が伸び放題で電線に触れそうになりいつ電力会社から注意されるかヒヤヒヤものです。

管理サイクルの把握

この時期は雑草がこのぐらい、枯れ葉の始末はこのタイミングで、お寺の集金や町会費の支払いや地区の防災訓練など1〜2年かかってようやく把握しつつあります。合間に冠婚葬祭を挟みながらなんとか倒れずやっていますが、2拠点暮らしは日頃の連絡態勢や地元の人間関係によるところが大きく気楽なものではありません。

私に関わってくれる多くの人々

手に負えない広さの実家の管理がほとほと嫌になり身軽になって小さなマンションに移り住もうと本気で考えていました。

 

移動も体力気力にゆとりがあれば旅行気分で楽しめますが、毎月雑用と庭仕事のための帰省だと私の1番大切な自由が奪われます。

 

しかし慣れてくると多くの人が私を助けてくれ自分の経験値もあがり急いで処分する必要もないのかな、と思えてきました。

 

大家さんをしているピアノ教室も生徒さんが増えてきて、掃除と駐車場整備と動画撮影しかしていませんが慌てて決めなくてもよさそうです。