のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

認知症になってもデジタル分身が代弁してくれる

AIは社会問題解決ツール

頭がはっきりしているうちにデジタル分身をつくり、認知症になったあとも介護や治療、葬儀や相続の意思決定に参加できるならやってみたいですね。

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/415085.html

デジタルツイン

もう1人の自分をいまから育成しておく必要があります。それには日頃からお喋りし自分の趣味嗜好・思考を認識させておかなければいけません。

仲直りしたい人はいる?

AIの質問にタブレットでこたえていき自分の記憶や考え方、価値観まで学習させるのだそうです。かなり親密なやりとりになるようですね。

 

仲違いしている人との和解や謝っておきたい、またはその逆だったり人間関係の揉め事を整理しておきたいなど終活っぽいですね。

遺された人のために

本当はどんな介護をのぞんでいるのか、認知症になると意思疎通ができなくなり家族も困ります。私も今となっては母の希望に沿っていたのかわかりません。自分なりに必死の10年間でしたがそれは私の側からの視点です。

 

個人情報がどうこうとか問題はありますが、確実にニーズはありますから早い実現化を望んでいます。