のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

オンライン帰省 それは新しい生活様式

連休も外出自粛

皆さんゴールデンウィークはオンライン帰省されたのでしょうか?連休中も外出自粛と三密を避けましょうと朝から市役所の広報車が巡回しています。

回線工事がまにあわない

急にオンラインで対応してくれといわれても高齢者のみの家庭で環境が整っているところは少ないのではないでしょうか。回線工事もなかり待つと聞きます。開通したころには収束しているかもしれません。

 

私は5〜6年前に実家を光回線にして見守りコールと24時間センサーをつけ新しいパソコン・プリンターを設置し父をパソコン教室へ通わせました。急に身につくものではなく、それでも携帯メールが打てるようになっただけでも進歩でした。

老人は新しいことを嫌がる

電話ではなすのを無駄と嫌い、用事は手紙を書きなさいなどといつの時代の人間かわからないことを平気でいう人でしたからタイムロスばかりでした。

 

在宅で認知症要介護5の母を介護しながら手紙など書いて投函しているあいだに刻々と状況が変化し対応できないことを悟ったようです。

 

従来のやり方に固執していた高齢者も自分が変化しなければ遠くに暮らす子や孫と会えないらしい、ぐらいまではわかっているのだと思います。

 

もし実家へ行けるなら設定やビデオ通話のやり方など教えてあげてください。緊急時の連絡もしやすくなりますよ。