のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

マイクロツーリズム(地元や地域の観光)

意外に知らない地域

ちょうど2年ほどまえから1日6000歩あるくようになり、同じ景色じゃつまらないとさまざまコースを変えつつ継続しています。するとこんな場所にこんなお店が‼︎とか気になる草花が咲く一画など、いかに自分が駆け足で通りすぎていたのかがわかりました。

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農家さんのお店がお気に入り

商店街の一画に農家さんが直接販売する場所があります。会議用の長机ががらんどうの店舗の両端に置かれその上に野菜や果物が並んでいるだけで宣伝も看板もありません。お店なのかどうかすらわからずこれまで気づいていながら入ったことはありませんでした。

 

今年になってから通いだし、甘酢漬けにぴったりの赤大根、ステーキ用長ナス、薩摩絞りという沢庵など勧められたものに外れはなく健康的な食卓が実現できています。農家のおじさんとお喋りするようになり「水曜日と雨の日と気が向かない日は来ない」と教わりました。

 

コロナウィルスの影響でフィリピンのバナナも入りづらくなりほかの野菜も高騰していくだろう、今は田植えの時期で高い農機具のローン返済もあり儲からないのに田んぼをやるのはキツいなどお話してくれます。農機具は年に数回しか使わないためか故障が多いのだとか。

 

母の実家も後継者のいない専業農家で叔父はアルツハイマーだし今後どうするんだろう⁇と案じてはいますがなにもできません。

 

日ごろ知ることのない人の生活にちょっとだけ触れるマイクロツーリズムなのでした。