のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

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高齢者のみ世帯の現実

老人が認知症のつれあいを介護する家庭は多いですよ。私の実家は後期高齢者の父がアルツハイマー認知症の母を在宅介護しており私が月1ペースで新幹線でかようスタイルをとっていました。老認介護+遠距離介護ですね。

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夜が怖い

若い頃しっかりしていても所詮は老人ですからね、身体は衰えているし判断能力も欠けて目の前の事態をどう解決すればよいかわかりません。

 

介護者である父も緑内障や血圧、不眠、介護疲れなどで自分の通院もありますから老人2人だけの深夜になにかあったらどうしようと、いつも不安な年月を過ごしていました。

 

父の突然死により思いもよらない形で老認介護は終わりを告げたわけですが、覚悟のできていなかった私のショックは大きくあとからジワジワ心身に影響が出ています。

 

人によってはもとの状態に回復するのに10年もかかるなんて聞きますしね、変な頑張りかたをせずゆるゆるやっていきたいものです。