のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

自粛期間の総括

あんがい短かった⁇

過ぎてしまえばそんなものかもしれません。くる日もくる日も不安なニュースばかり、どこにも行けない、食料品の買い物以外はカフェも開いてないし家じゃ気が詰まるし。

 

でも改めてきちんと自炊してみたり、そのために調理器具を新しくして包丁をプロに研いでもらうなどできる範囲の工夫はしました。

オンラインレッスン

これまで対面だった中国語レッスンがオンラインに切り替わりました。対面にはかないませんが出かけなくても受講可能なのがわかりました。

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もうひとつ講座を追加しこちらはレッスン場所が遠く都合がつきにくいので助かりました。しかも社会情勢や現地の習慣まで学べるお得な講座でいいタイミングでした。

帰省できなかった

毎月実家管理のため帰省していましたが控えざるをえませんでした。そのあいだに近隣の方2人の不幸があり叔母にお悔やみや町会費の立て替えをしてもらっています。

 

広い庭は雑草だらけだろうな、とちょっと憂鬱です。大家さんをしているピアノ教室は動画撮影で人の出入りはありますが換気できていない室内の淀みが気になります。これから梅雨ですしね。

 

車屋さんはバッテリーがあがらないよう外してくれています。ありがたいことに多くの人が私を助けてくれます。

ストレスは体調に影響する

通院自粛で断薬したものの、機能性ディスペプシア(メンタルによる胃腸障害)が再々発し、まだ治療をやめてはいけないのだと身体が教えてくれました。鍼灸治療も再開し楽になりつつあります。

 

自粛生活は代替案をさがすきっかけと自分の体調の再確認になったようです。