のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

点で優しくするのは誰でもできる

他人は案外優しい

いっかいきりなら人は案外優しくできるものです。出先で困って見知らぬ人に助けを求めると他人は想像以上に親切で「そこまでしてもらえるんだ‼︎」と感動することがあります。

 

そういう体験の積み重ねから自分が助けを求められたらできる範囲でお手伝いをします(よく道を聞かれるのでそこまで一緒に行ったりそんな程度です)

面で優しくできるか

そのときだけなら優しさも惜しみなく与えられますが(点)長期にわたって全面的な支援(面)というのはなかなか難しいですよね、自分の生活もありますし。

 

長年の介護生活でいつも自分の自由時間を引き換えにしてきて「ここから先は無理」の見極めができませんでした。ゴールも見えませんからね。

 

面で支援するさいは長さも深さもわからないことが多いですからまずは自分を満たすことを忘れず、メンテナンス時間を意識してとるなど優先順位を間違えないようにしたいですね。