のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

病気になってから薬を飲むのは喉が渇いてから井戸を掘るようなもの 临渴掘井

心と身体に注意を向けていますか

未病の段階でなにかしら手を打ちましょうよ、という話ですね。あまりに多忙だったり、周辺事情が混乱していると日頃なら気づく身体のシグナルを見落としてしまいがちです。

 

小さな変化を大げさに捉えるということではなく、あれ、いつもとちょっと違うかも?という違和感を放置しないほうがいいですよね。

あたまで理解しても身体が違う反応を示す

身体は正直で心が認めていなくても嫌なことや逃げ出したいことに反応しています。私が長年、背中の膏肓(こうこう)というツボが痛み胃腸障害になったのも本当の理由に気づいているんですよ。

 

遠距離介護から逃げたい、もう解放されたい、家など処分して楽になりたいって。逃げたいなら逃げてもいいんですがね。私を責めたり批判する人などいませんから。

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今は遠距離介護からは卒業し相続した実家とピアノ教室の管理や地域の冠婚葬祭を父から任されていますから、喉が乾く前に井戸(ゆっくりする時間や場所)をあらかじめ用意するよう意識しています。