のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

肉体が亡くなっても様々なメッセージが

お彼岸帰省

実家につくと知らない方から高級茶の詰め合わせが届いていました。熨斗がかかっていたためお悔やみ返しかな?でも送った記憶がないけどなと思いつつ連絡すると父の高校〜大学の一級先輩からでした。

 

きっとあとから亡くなったことを知ったのでしょうね。「あなたのおじいさんやおばあさんにもよくしてもらいましたよ」と90近い方がとてもしっかりお話ししてくれました。「元気でね」といわれ電話を切りましたが不思議ですね。亡くなってから知らない親の一面を教えられるとは。

不思議なタイミング

畑のストッカーを整理していた叔母が「肥料収納したいから中身みてもらえる?」といってきたので開けてみると見覚えのある母の字で防災用品の内容が書かれていました。

 

トイレットペーパーやロウソクやペット水など水道や電気が止まることを想定していたようです。認知症になる前なのか、発症してすぐ東日本大震災が起きた頃なのかこんな準備をしていたんですね。お彼岸に発見するとはまた不思議です。

 

すぐ近くで白い彼岸花が満開で母の化身のようでした。ときどき蝶だったり花だったり姿を変えて私の様子を見にくるようです。

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