のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

地域の情報網ってさすが

地域に根差す生活

都会暮らしだと余計な詮索や干渉がなくとても生きやすい反面、昔ながらのおつきあいがなくちょっと寂しいかもしれません。だから孤独な都会人は田舎に癒されにいくのでしょうね。

 

先日から相談を受けていた、施設に転用できる一軒家の件で地元の同級生に相談すると「〇〇君の実家があいてる、〇〇君のお母さんが施設に入ったから空き家だ、地主の〇〇さんが物件をいくつか持ってる・・・」などでるわでるわ情報の嵐。

 

目の前ですぐ地主さんに電話してくれて「こういう話があがってるんですけど空いてますか⁇」と訊ねてくれました。さすが社長。

 

市場に出る前の新鮮な情報網を持ってるのは地域に根差す商売をしているから。普通に生活してるだけじゃ集まってこないおはなしばかり。

なにかのご縁

私も別に頼まれたわけじゃありませんが、帰りみち施設長と会い経緯をはなすとやたら感謝されました。さほどお役には立てませんが知り合いの知り合いぐらいまでなら紹介できるので利用者さんも職員さんも快適な物件に巡り合えることを願っています。

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↑同級生のお店で栗入りお赤飯を買いました。季節限定で美味しい。