のぞみのデュアルライフ(2拠点暮らしと養生方法)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ 

持ち家にこだる理由

部屋を借りられなくなる問題

賃貸派VS持ち家派の永遠に終わらない論争がありますが高齢になると単純に貸してもらいにくくなります。勤労収入や預貯金、年金があっても貸主としては孤独死されると困るということですよね。65歳がボーダーラインのようです。実は私も過去に空き家を所有していて高齢の方に打診されたことがあります(老朽化で解体しました)

 

たまたま目にした70歳の男性は交際相手といっしょに暮らす物件を探しているとのことでした。自分の意向だけでは決められませんしね、キッチン周りや日当たりなどお相手の女性も暮らしやすい条件をあげていました。仲介業者さんに「そんなに条件をあげたら貸せるものはないですよ」といわれたそうですが果たしてこの男性の願いは叶うのでしょうか。

 

そこで65歳以上のお客様を対象とした賃貸サービス会社が登場しました。世の中にはニーズがあっても解決できないことが山ほどあります。

r 65さんの紹介↓↓↓

https://r65.info/

まだまだ地方の物件は少ないですが見守りサービスとしてカメラ設置ではなく(プライバシー問題)電力消費で生活を把握するなどの工夫があるようです。代表の方の「亡くなっていた場合少しでも早く発見できるように」という言葉がよかったです。そう‼︎孤独死は賃貸、持ち家問わず防げません。

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ちなみにうちの父は母を介護しながらの2人暮らし、私も毎月かよっており実家はピアノ教室の先生、生徒さんで賑やか、見守りセンサーもつけていましたが孤独死でした。どんなに手を尽くしても避けられないものなんです。速やかに発見できる仕組みづくりのほうが大事です。