のぞみのデュアルライフ(2拠点暮らしと養生方法)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ 

立冬からの養生ポイント

漢方スタイリストです

漢方スクールを卒業して漢方スタイリストになりいくつか講座を担当させていただいていました。ちょうど父が突然死して相続関係の事務処理が大変で並行しながら要介護5の母の遠距離介護もしてよく頑張ったと思います。

f:id:nozosan-net:20221108073147j:image

さて立冬すぎて暦のうえでは冬がスタートしましたが涼しくなってスポーツにいいんじゃないかと思う人も多そうですね。夏は暑すぎてムリですもんね、気持ちはわかります。しかしですよ、漢方の世界で冬は陽気を潜伏させる時期でここでエネルギーを使ってしまうと春に不調が出やすくなるといわれています。

f:id:nozosan-net:20221108073342j:image

年末年始をはさみお出かけやイベントが目白押しのシーズンですが本来なら静かにすごすのが正解なんですね。とはいえ久しぶりにリアルで集まるとか楽しいことでも「気」を消耗してしまいます。じゃどうすればいいんだよ⁇ということですが特に女性はあたためを意識的にやってほしいのです。ちなみに私は1年中腹巻き、寝る時はネック&レッグウォーマーをしています。

 

夏もアイスクリームやビール、冷たいものは食べませんし胃腸からあたためを意識しています。ウォーキング10000歩はじんわりする程度ですからちょうどいいですね。23時就寝も心がけています。目新しいことはなにもなく地味な誰でもできることを「続ける」だけです。楽しいお誘いは断らなくてもちょっと気をつける、疲れる前に休むとかやれそうなことはいくらでもありますね。

 

春のなんとなく不調対策は実はもうはじまっているんですね。まずはできそうなところからやってみましょう。