のぞみのデュアルライフ(2拠点暮らしと養生方法)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ 

また父の友人が旅立っていった

地域のつながり

地方の田舎ですから親同士も先祖代々おつきあいがあり町会の班も同じ、冠婚葬祭は出席しあう習わしのなかで生きてきました。父の幼少からの友人が旅立ったと連絡がありお悔やみの電話をしました。お子さんとは子供会の班が同じで夏休みのラジオ体操仲間でした。

 

子世代もまだ介護中だったりしますがみんな人生の半ばはとっくにすぎています。亡くなった方とはコロナ後もおしゃべりして「あなたの小さい頃の写真あるわよ」なんていわれていました。自分の幼少期を知ってくれてる人がいるって本当に幸せですね。結局写真を見ることはありませんでしたがおそらく夏休みパーティーのときのだろうなと思います。

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父の紹介で自宅まできてくれるピアノの先生に習いいつか合奏しようねと約束していましたがこの世では叶いませんでした。今ごろ向こうの世界でお喋りしてるかな。年末はお焼香に伺う予定でいます。こうやって父の名代として振る舞うのが本家の家督である私のおつとめでもあります。