軽率に試す価値あり
気になることをブックマークしてもそれすら忘れるぐらい重要なこともそうでもないことも目の前を通り過ぎていきます。あ‼︎と閃いたときメモするぐらいじゃないと同じ情報には出会えません。
私の場合はスマホのメモにリンクを貼ったり書いたりしておくとなにかの拍子に「そういえばこれ気になってた」と思い出す率があがります。実行できたり興味がなくなれば消していきます。気になることには自然とアンテナが巡らされるもので広告が何度も出てきたり(私が検索してるから)記憶の引き出しを開けるよう誘導してきます。
やれってことかと思えばわりと軽率に試してみます。違うなと感じればやめればいいだけですしね。自分が体験したがっていることはさせてあげるに限ります。それには失敗も成功もないですから。

これを繰り返しているとやる前から期待値ばかりあがっているのがわかったりします。私のなかではマルシェとかフェスと呼ばれるものにハズレが多い気がしています、というより既視感しかない(笑)さんざん行ったからだろう⁇といわれればそれまでで運営サイドの苦労もわかるのですがお祭りの高揚感だけでワクワクさせられたりします。
そこへ加齢による感情の老化も加わり簡単な仕掛けじゃ感動しなくなったんですね。これは認めるよりなく日頃から思いつきは軽率に試すようにしています。楽しむのも訓練なのかなぁ。