サブカル評論家
中国に本店がある単向街書店東京店で宇野常寛さんhttps://x.com/wakusei2nd?s=21&t=GY1jjd0HVDMwoZ8GxrnUJQ のトークイベントを聴いてきました。立教大学で受講して以来なんと6年ぶり‼︎ギャラリーはバイリンガルの中国の方が多くアウェイ感いっぱい。皆さん優秀で宇野さんに日本語で質問して長文の答えをメモせずそのまま中国語に翻訳するというスキルを見せていただきました(まったく聴き取れない笑)
宇野さんは半袖ポロにショートパンツという服装であらわれ簡単な自己紹介と司会者からの質問にいつもよりゆっくりこたえていましたが、やはり早口で途中で通訳が変わる一幕もありました。アニメや漫画の批評は高校生ごろから興味があり政府の統計データや調査にあらわれない虚構のなかだけに表現される現実があると考えていますとのこと。


都市開発に携わるきっかけは東日本大震災以降X(旧Twitter)の急速な普及で失敗した人を吊し上げたり目立ちすぎたという理由でのキャンセルカルチャーが定着したことや、教師や上司の空気を読んで周りに合わせられる人を優秀とし己の意見を持つ人が排除されるのをまちがってると思う〜など刺さるおはなしが聞けました。
お茶やランチも楽しめる単向街書店↓


中国語版の著書と編集者さんの紹介もあり中国人のファンの方々はサインをいただいていました。宇野さんにおはなししにいくと「あ、竹中さん‼︎」と覚えててくださって嬉しかったです。「立教大学の講座また受けに行きますね」というと「今年度で終了なんですよ」とのこと。別の大学で教えるそうですからそちらも受講してみたいですね。まだまだ書ききれないので続きはいつかこちらに綴るかもしれません。
宇野さんの著書と単向街書店はこちらから↓
リトル・ピープルの時代 https://amzn.asia/d/3uQ6Utz
遅いインターネット (幻冬舎文庫 う 18-2) https://amzn.asia/d/ic0wCKF
母性のディストピア I 接触篇 (ハヤカワ文庫JA) https://amzn.asia/d/9bXfLGV