のぞみのデュアルライフ(2拠点暮らしと養生方法)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ 

虚しい出世レース

平成までの価値観

日本の最高学府を卒業し待遇がいいという理由で上場企業に勤務していた知人を思い出したので振り返っておきます。当時の最適解な生き方で似たような人が多そうですね。

 

いわれたことにいわれた以上の結果を出して「自分だけ」評価されるためなら同僚を陥れる、プライベートを上司に密告するなど平気(私のことも陰であれこれやっていた。よほど目障りだったのか笑)職場でよくいう人は誰もおらずしかしちゃっかり先輩社員と内緒で交際していて突然結婚発表するというサプライズ。うまいことやったぜ的なあざとさですかね。

 

華やかな部署へ転勤になり恵まれた福利厚生と家族の支えで思い通りに出世していったのではないでしょうか。なんだか狭い社会でのくだらない競争にしか見えないのは私がもうその世界にいない、年齢を重ねた、時代も価値観も変化したなどさまざまな理由があるのでしょう。

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人が決めた価値観やレールに乗り年齢を重ねた先に金銭や地位でどうにもならないことがあると気づければ他人を踏み台にして得たものの虚しさがわかるかもしれません。大きなお世話ですがね。家族を含む人間関係はうまく立ち回ったつもりでどうにもならないことがあります。というよりほとんどが思惑とはずれるものじゃないかな。

 

肩書きで人を判断するのは危険で生活感覚や他者に対する思いとか数値化できない部分をよく見たほうがいいですね。自分にもそういう眼差しは向けられているはずですから。