のぞみのデュアルライフ(2拠点暮らしと養生方法)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ 

サヨナライツカ(ミポリンありがとう)

同世代の訃報

デビューからずっと一線で走ってきたミポリンの訃報に驚き自分もそういう年代なんだなと感じました。同級生のグループLINEにもお悔やみの連絡がくるようになりましたしね。それまでは誰々ちゃんのお父さん(お母さん)が亡くなっただったのに。

 

ミポリンのような単身でなくとも孤立死は誰にでもありうるわけで西田敏行さんもご家族が外出しているところ事務所の方がおうちにきて発見されたようです。実はうちの父も同じパターンで母が2泊3日のショートステイから戻る日、送迎スタッフさんがなんどインターフォンを鳴らしても出ないためなかに入ったら心肺停止状態で発見されました。

 

すでに蘇生の見込みはなく検死ののち警察の冷蔵庫で遺体を保管しますと400km離れて暮らす私に連絡が入り「解剖までしますか⁇」と訊ねられました。検死よりさらに詳しく調べるということですね。前日から風邪気味だった、少し前に頭をぶつけていたなどぐるぐる思い出しつつ「費用はいくらですか⁇」と質問すると「わからない」とのこと。

 

この先の葬儀や相続事務にどれだけかかるかわからない状態で亡くなった父が戻ってくるはずもなく解剖までは希望しませんでした。検死にとどめ他殺、自殺、事故でないことは証明され納得しました。医療機関とその人の状態にもよりますが費用はおよそ100000円でした。死亡診断書(有料)は発行されず検死したドクターが死亡届を記入してくれます。

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このあたりの流れはあまり知られていないうえ葬儀のゴタゴタでわからないうちに進んでいきます。並行しながら参列者への連絡や葬儀社さんとの打ち合わせ、火葬場も混んでいるためそことの兼ね合いで友引きを避け葬儀の日取りを短時間で決めていきます。役所関係の事務もありますしね。

 

覚悟していなかったぶん突然死による衝撃は遺族にとって大きく悲しむことすらできません。ミポリンのご家族や事務所の方々も大変かと思います。どうかつつがなく作業がすすみ故人が安らかに眠れるようお祈りしています。