だらしない印象
某政治家さんの奥様の着付けがだらしないとかなり批判されていましたが写真を確認しにいって「これはないな」と思いました。自分でやったんですかね。誰も注意する人はいなかったんでしょうか。一応は公人のご夫人でしょう。おかしな立ち居振る舞いは夫に恥をかかせるのでは。
さらにお歳のわりに明るすぎる髪色や年齢相応と思えない着物の色。東大卒のエリートと評判のようですが着付けに不安があるならプロに任せるべきだったのでは。宮中へ伺うのにぐだぐだの和装じゃ陛下に失礼でしょう。ご主人とおさまる写真も「気をつけ」みたいな姿勢で草履のときは内股だとステキにみえるのに着慣れてないんでしょう。

以前、投扇興のお座敷あそびに参加したおり和装の方がいらして、その方もやはり自前着付けだったのかあらわれたときからぐだぐだでした。素人目にも「だらしない」としかうつらなかったですね。お座敷あそびしているうちにどんどん着崩れていってました。
そこで思い出すのは元国土交通大臣、扇千景女史の和装です。宝塚出身かつご主人は歌舞伎役者でヘアメイクやスタイリングも身についているから別格なのでしょうけれど見事な着こなしでした。あそこまで、とはいわずとも人前に出るにはやはりプロに着付けをお願いすべきでしょう。