サービスが少ない
都会暮らしだとちょっとカフェで気分転換が気軽にできますが田舎は車社会のうえカフェの数もありません。あってもショッピングモールのいっかくだったりざわざわしていて寛ぎにはほどとおかったりします。都会と同じことを求めてはいけませんね。自宅でおいしいコーヒーを淹れられるようになるほうが得策でしょう。
お金を払って得られるサービスが少ないからこそいかに自宅で楽しめるようにするか、カフェほどじゃなくてもアレンジコーヒーなどのドリンクをつくれるようにならないと退屈なだけでしょう。食事も然りで惣菜などはスーパーで買えますがすぐ飽きてしまいます。ファミレスなども同じでどこへ行くにもほぼ車必須です。年始から行きつけの玄米レストランへ↓


個人でやっている自分の舌にあうお店をみつけるかやはり自炊の腕をあげるしかありません。満足できるよう段取りしておかないといつも満たされない状態で「やっぱり都会がいい」となりがちです。
私も若いころはまったくそのとおりでおしゃれなお店もおいしい飲食店も少なくつまらないなと感じていましたが年齢を重ねたのとネットで買い物できるようになった、都会のサービスに飽きてしまったなどから手間のかかる田舎もいいかもしれないと思うようになりました。それとつくりものではない自然の価値にようやく気づけたのも大きいかもしれませんね。