わかりあえるなんて幻想
年明けで通常モードに戻った人が大半じゃないでしょうか。年末年始、奇跡の9連休などと騒がれましたが暦どおりに休めた人の割合はいかほどなんでしょう。サービス業の方々はシフトでずっと勤務だったかもしれません。休みがとれたらからだを休ませることに専念しないと。

家庭を持つ大人は仕事・家事・育児・介護までやって自分のためだけに使える時間などそうそうないのでは。ひとりでぼんやりする、カフェでダラダラするなどお金がかからなくても贅沢なすごしかたをしたい人が多いかもしれません。少なくとも私はそうです。
むかしはお盆や年末年始、かならずどちらかの実家へ行かなければならない暗黙知があったようですが今はセパレート帰省とかそれぞれが自分の実家へ行くのもありで助かっている人が多いかもしれません。変な気づかいは疲れるだけです。それに必ずしも先方と良好な関係性を築けている人ばかりじゃないでしょう⁇
たとえ実親であっても所詮は他人ですからね、義両親ならなおさらわかりあえるなど幻想です。子供はどうするんだ、ふたりめまだか、いつ家建てるんだ、同級生のだれだれちゃんはどうこうでとか雑音でしかないでしょ、さっさと割り切るのが得策です。自分の人生自分のために生きましょうよ。それにこんな時間はいつまでも続きません。介護という現実とどう向き合うか試される日が近づいてきます。口は出さず資金援助のみとか考えておくといいですよね。