処分熱の高まり
また読むかもしれない紙の書籍にも興味がうすれ、こまごました衣類やバッグとともに処分しました。捨てるって本当にエネルギーがいるので心身とも余白のあるときじゃないと判断をまちがいます。年末年始しっかり休息したおかげで感染症にもかからず作業がサクサク進みました。

どれもまだまだ着られるけれど自分のなかの旬はすぎた、今の雰囲気にあわないなどが判断基準になりますね。バッグも傷んでなくて使えるけれどもう飽きてしまったものはしかたないでしょう。ふだんづかいのは3つまでに減らしました。今の自分にフィットしてるものだけに囲まれて暮らしたいですよね。
買い取りで手にしたおこづかいでいつも混んでいて入れなかったお店でランチしてきました。旬の氷見鰤は脂がのっており併設店で珍しい富山のかまぼこやおぼろ昆布、固形シャンプー‼︎なども自分へのおみやげに買っておかたづけのご褒美を楽しんできました。

溜まりがちなエコバッグも整理して書籍とリネンをもう少し処分できそうなのでがんばりすぎずほどよく数を減らしていきます。自分の容量をこえるモノを持つとエネルギーが消耗するんでしょうか、多く持ちすぎると体調が悪くなるのもゴミ屋敷に平然と暮らしていた親をみて学んだことなのです。