のぞみのデュアルライフ(2拠点暮らしと養生方法)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ 

いつのまにか老害

いずれいく道

大好きな作家の石田衣良さんhttps://x.com/ishida_ira?s=21&t=GY1jjd0HVDMwoZ8GxrnUJQが紹介されていたのでさっそく読んでみました。これまでわりと老害脳の被害者だったけれどそろそろ加害者側への分岐点に立ってる感がでてきたこともあり興味を持ちました。

脳内科医である著者によれば社会から影響をうける「右脳老害」と自分の状況認識が発端になる「左脳老害」の2種類にわけられるとのこと。右脳老害は組織の悪しき習慣などに同調することで生じ(見て見ぬふり)左脳老害は自己中心的な視点から生じるそうです(頑固、押しつけ)もうこれだけで多くの顔が浮かびますね(笑)とくに私は地方との2拠点暮らしをしており不在がちな状況を地域の高齢者たちが支えてくれていますしね、どこかで折り合いをつけるよりないのです。

 

狭くて密なコミュニティでやらかすとその先の人生は詰みます。波風たてず不愉快にならず立ちまわるには、新しいものや考えを否定しこれまでのやり方を通そうとする老害たちとうまく距離をおくよりありません。地域の介護者の会で私を「検索脳」と揶揄したり漢方薬剤師さんのスピーチを聴けるよう段取りすると「ふさわしくない」とうちまで断りにきた代表者は携帯もPCも持たない人でした。この人がいなくならないかぎり刷新されないな、とその集まりから距離をおきました。

 

そうやって世の中から取り残されていることに気づきもせず役職だけほしがる老人にならないためにもちょっと面倒なことにもトライしていくよりないのかな。誰も注意してくれないだけに同年代とばかりつるまないよう気をつけないと。