のぞみのデュアルライフ(2拠点暮らしと養生方法)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ 

教皇選挙

こんな結末‼︎

実は40年近くまえバチカン市国システィーナ礼拝堂に行ったことがあるんですよ。彫刻や絵画の美しさにただ呆然とするばかりでした。ミサにのぞむシスターに話しかけないよう注意されましたね。しかし今回の映画はタイムリーな公開でしたが撮影当時こうなることは予測されてたんでしょうか。まるで狙ったようなタイミングで驚きましたよ。

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ネタばれになるのでさらっと書くにとどめますが宗教界も政界と同じように贈賄、密告、買収なんでもありの世界観でした。ちょっと大袈裟に描いてるかもしれませんがまぁ有りだろうなと思います。30年前の女性との過ちで選挙のエントリーを剥奪されたり、前教皇から停職を言い渡されていたのを揉み消したり、突然新しい候補者があらわれ資料づくりが追いつかなかったり枢機卿(選挙を管理するトップ)は右往左往させられます。

 

世界各地から集まった候補者はみないちように自分のことしか考えておらず結局は世界平和より自分の地位のことばかりに終始しています(そんな人が宗教をかたっていいのか⁇)やはり最終的には権力がほしいのですね。選挙期間中は外部との接触は遮断され会場の固定電話すら外され窓やシャッターはすべて閉じられまさに密室での会議。外の人間にはなにがおきているのかいっさい知らされません。

 

繰り返される投票でみんなが疲れてくるころに外で自爆テロが起きたりまさかのどんでん返しでローマ教皇が決定します。そして新教皇の驚くべき秘密が暴露されたところでエンディングです。ぜひ劇場に足を運んで観てくださいね。