のぞみのデュアルライフ(2拠点暮らしと養生方法)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ 

固定資産税に思うこと

毎年5月のルーティン

風薫るさわやかな5月ですが固定資産税や自動車税など納税の季節でもありますね。ゴールデンウィークで気づかいないふりをしていても納付書が届いてそういえば‼︎と思い出す人も多いかもしれません。私は実家が自分名義ですから相続したときからずっと固定資産税を払っています。令和6年に3年おきの改訂で微増しましたがまた今年もあがっています。改訂年ではないのになぜ⁇と素朴な疑問を地元の税務課に訊ねると「評価額があがりいっきに税額をふやさず段階的に調整しているため」というわかったようなわからんような説明でした(笑)
f:id:nozosan-net:20250520115719j:image

この類の問い合わせがわりとあるらしく都度対応におわれているとのこと。地元はいまだに新築神話が健在で大手さんの工場ラインなども多数あるため若い夫婦が安い建材でできた建て売り住宅をローンで購入している様子を複雑な気持ちで眺めています。私にはとうていできないことをしているのを尊敬するけれど自由な未来とのバーターに感じてしまうのです。

 

まだ低金利とはいえ老朽化していく設備や外壁などメンテナンス費用は別途かかります。新築のローン控除もわずかな期間しかなく生涯賃金の大半を不自由になる装置のため使ってしまうことになります。地方ですからほとんどのご家庭が車2台所有です。少子化でも教育費は嵩みます。みなさんいまだ平成の感覚でいるんだろうか。まったく大きなお世話ですね(笑)そんなことばかり案じていたらできない決断です。所有しているかぎり固定資産税は払い続けるし売っても買っても税金です。おかしな制度じゃないかなぁ。