のぞみのデュアルライフ(2拠点暮らしと養生方法)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ 

私の薬箱をあける鍵

鍼灸でととのう

定期的な鍼灸治療で全身のバランスをととのえていただいています。西洋医学のようにからだをパーツでみないで全体のバランスから中庸によせるという考え方ですね。ここに辿りつくのが遅くて若いころはすぐに薬を飲んでいました。まさに対症療法。食生活もはやりものにすぐ飛びつき菓子パンやラザニアなど小麦粉製品や乳製品たっぷりの甘いドリンクが大好き(と思わされていた)で水の巡りが悪く偏頭痛や怠さは体質と諦めていました。
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ほとんどの国民が学校給食のパンと牛乳で飼い慣らされ依存性の高い食品を好きと洗脳されています。しかしそれはなぜなんだろう、どうしておかしな病気がふえたんだろうと考えていたことを吉野俊明先生が言語化してくれました。これで覚醒した人も多いのでは。


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まずは食べものに気をつけることで自分に備わっている薬箱が充実します。それは免疫力とか自然治癒力などといわれるものでしょう。私が受けている鍼灸治療はその薬箱をあけるための鍵の役割なんですね。鍵だけで不調がよくなるわけじゃないんです。くわえてしっかり眠る運動するというあたりまえすぎることの積み重ねで自分の薬箱が豊かになっていくはずです。連休明けの施術で鍼灸師さんに「健康管理がとても上手」と褒められました。施術ベッドに寝てるだけでどうにかなるわけじゃなく患者自身の養生も必要なのです。