雨に似合う花
この時期やはり花菖蒲が気になりますよね。遠いわけでもないのになぜか行ったことのない堀切菖蒲園をようやく見学できました。ちょうど今がピークで来週まで葛飾菖蒲祭りがあるようです。駅から少し歩きますが親切な誘導のおかげで調べなくても現地に到着できました(駅から10分ほど歩きます)

無料で開放された菖蒲園はたくさんの人で賑わっていました。とはいえゆっくり鑑賞できないほどでもなくまばらなエリアもありのんびり散策しても30分かからず一周できる広さと思います。昭和50年開業だそうでそんなに古いわけでもないんですね。いつも話題になるのはあやめ、しょうぶ、カキツバタの区別ですがしょうぶは花弁に黄色のV字状の目と覚えておけばよいでしょう。江戸時代から受け継がれる珍しい品種もまぢかで鑑賞できますよ。



予定外でしたが堀切菖蒲園から水元公園〜金町駅〜柴又帝釈天〜亀有駅の巡回バスがでていて、きたついでに水元公園まで足を伸ばしました。20分ほど座れなくてちょっと疲れましがお隣の高齢ご婦人が東京理科大の葛飾キャンパスに気づき市民向け公開講座を受講できることをはなすと「面白そう‼︎」と興味を持たれたようです。


バス停からさらに5〜6分歩くと大きな池のある水元公園につきます。想像以上に広く菖蒲もほぼ満開。お茶さんで甘酒を飲みながら鑑賞できました。この先菖蒲巡りバスは6月14.15のみですので堀切菖蒲園と同日に楽しみたい方はぜひチャレンジしてみてね。