令和の選挙
いまどきの選挙活動はSNSを利用する候補者が多いですよね。お若い人などはほとんどこちらを見ているのでは。私はテレビを所有していないため各候補者の政策などは紙ベースのものかご本人の発信を視聴するよりなく日頃の投稿でなんとなくの人柄も想像しています。

TikTokやyoutubeなどのライブ配信だとリアルタイムで視聴者からの投げ銭(スーパーチャット)が表示されます。金額が多ければその場で質問に答えてくれるし名前を呼んでお礼してくれます。投げる側も気持ちいいですよね。しかしその投げ銭は政治資金規正法に抵触しないのか。政治資金収支報告書に提供者の名前や住所を記載するのはむずかしく候補者は雑所得あるいは事業所得として確定申告するそうです(法制度が追いついていない)
そしてたびたびまわってくる切り抜き動画。切り抜き職人さんたちが人の動画を編集し広告収入を得ているそうです。禁止よりむしろ推奨する候補者もいてより多く再生されるんですね。いつのまにか政治や選挙はそういう仕組みで動くようになっていました。まだまだ無関心な大人が多いけれど手取りは減っている、物価はあがっている、昨今のお米高騰、年金減額などまじめに働いても暮らしがよくならないなら疲れていてもちょっと調べるのが大事ですよね。重要なことほどいつのまにか決まってしまうことが多いのですから。