梅雨時の不調
東洋医学でいうところの水滞(すいたい からだの水分が滞っている)状態に悩む人がふえる季節ですよね。私もなんとなく重だるくいつもすっきりしない感があります。こんなに天気に左右されるなんてデリケートなのか弱いのか、まわりのなんでもない人が羨ましかったものです。しかし近年いろいろ気をつけることでかなり改善されてきました。

胃はからだの除湿機とよばれ乾燥を好むのに若い頃は肌寒い梅雨時でも平気で冷たいジュースやアイスクリームやお寿司を食べていました。まさに自殺行為で食べてるときはおいしくてもますます不調になっていきました。だるくて疲れも溜まっているのに毎晩のように寝落ちして朝に慌ててシャワーを浴びてトーストをコーヒーで流し込んで出勤するというダメっぷり。
たびたびの偏頭痛はいまでいう天気痛だったんでしょうね。スーツにパンプスでつねに締めつけられ水の巡りも悪くみずから不調になりにいってました。最近でこそ対策を調べられますが当時はわかりませんでしたからね。ウォーキングなどで汗をかく、湯船につかる、耳回し、寝る前のストレッチなど地味すぎることで頭痛はほぼなくなりました。通年、冷飲食せず胃腸を冷やさないため気をつけています。よぶんな水を出せるからだにするためには面倒がらずよく動くことですね。
対策貼っておきます↓
高層ビルでのオフィスワークやタワマンに暮らすなど高低差、気圧差も負担になると最近わかってきたそうです。やはり人は土から離れるほど不調になり人工的な環境で健康から遠のくんですね。