お茶屋さん直営の茶畑
30℃ごえで立ってるだけでもしんどいのに茶畑見学がコースに組まれておりそのため前夜の中国茶試飲会をパスしました。日ごろウォーキングで鍛えていているけれど気象条件がちがいます。そこで現地で作業するオート三輪のおじさんに頼んでズルして茶畑の近くまで送ってもらうという荒技にでました。日本なら積載量(笑)とか保険がどうこううるさいことはスルーでまったくの自己責任。連れの女性とオート三輪の荷台に乗り込み風を切ってみんなをさっさと追い越し指定場所へつきトイレも済ませました。

しかし待てどくらせど他の人はこなくて、日本語ガイドさんが別のオート三輪でわれわれを迎えにきてはじめて行きすぎたことに気づきます。茶畑入り口まで引き返し急勾配をのぼってお茶の葉の解説を途中から聴きました。


最初のほうを聞いてませんから貴重なおはなしの半分もわからず、しかし現地のおじさんのオート三輪に乗れたことのほうが自分としては嬉しくてまぁいいやという感覚(なにしに来たんだ笑)そのあとまた移動して暑い中ジャスミン畑を見学して日本のジャスミンの樹とちょっとちがうことがわかりました。ちょうど夏至のころが満開らしく花の摘み取り作業をしている農家さんがいました。
暑い中バスに戻る前に緑豆アイスをAlipayで支払って食べたのがいちばん嬉しかったことです。日本には緑豆アイスはありませんから。お茶のお勉強にきたはずが思いもよらない楽しみを引き寄せてしまったようです。