のぞみのデュアルライフ(2拠点暮らしと養生方法)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ 

白茶品評会

希少な品種

中国茶を学ぶためわざわざ福建省の政和までやってきました。酷暑のなか汗だくで揉捻(茶揉み)体験〜山の上の茶畑見学となかなかハードな日程で白茶の品評会にも参加しました。通訳さんに専門知識がないため一生懸命なのはわかっても理解に及ばず残念。白茶はその年ごとに名称が変わるぐらいしかわかりませんでしたが、なんせんか淹れてもらって味比べしたり品評会用の白衣を借りたり楽しくすごせました。熱いお茶を暑い場所で飲む過酷なスケジュールでしたが受け入れ側の隆合茶業(お茶メーカー)さんも多くの外国人をいちどに受け入れるよい経験になったかもしれませんね。

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敷地内のショールームで買い物もできるのですがいっきに購入者が詰めかけたため、はじめのころはコード決済が操作していたのにうしろの列の人はエラーで現金のみ対応だったり在庫をレジに持ってくるだけで手間取ったり販売すら慣れていないことがわかりました。駐在経験のある人々は口々に「そんなもんよ〜」と涼しげでした。

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スタッフさんのTシャツやオリジナル茶器もかわいいのに、それをつくって売るという思考にならないのがまだ社会主義国なのかもしれません。お茶の生産がうまくいかない年でもグッズが売り上げの助けになるだろうとは考えないのか、ほしがる層がいることすらわからないのかも。日本ならあたりまえすぎるマーケティングもまだまだ浸透していないようですね。