疲れは遅れてやってくる
中国から帰国して翌日はゆっくり休んで通常運転に戻る予定でした。しかし夜中に喉の違和感がありこれは発熱するやつ‼︎と直感的にわかってはちみつ大根(角切り大根にはちみつをかける)と第一大根湯(大根おろしと生姜おろしにお醤油を垂らして熱湯で割る)をつくって飲みました。

よくじつ暑いなか歩いて買い物へいきたっぷり汗をかくと喉の腫れはひとばんでひいて熱はでませんでした。あ、やっぱり薬じゃなくても効くんだな。日ごろなるべく西洋薬を飲まず漢方薬もおやすみすることが多くなったからなおさらかもしれません。
喉が腫れたら高熱がでて1週間寝込むのがこれまででしたが、2019年〜2024年までまったく風邪をひかなくなりました。補中益気湯をずっと飲んでいたのとワクチン接種しないため日ごろの養生にとても気をつけていたから。2年前からは温まるスパイスたっぷりのマサラチャイを毎朝飲みつねに胃腸を冷やさないよう気をつけています。
それでも咳が残れば咳止めを少しだけ飲んでゆっくり眠ります。酷暑のなかの茶揉みや茶園見学のハイキング、長距離移動や気圧差の疲れは遅れてやってきたのかもしれないですね。むかしだったら風邪薬、頭痛薬そのたもろもろ揃えて安心するタイプですぐに飲んで早い結果を求めていました。しかし養生を学んだいまは自力でどこまで治せるか自分を信じてあげられるようになりました。薬の全否定ではなく要所ゞで使いわけできる知識が必要ですね。