のぞみのデュアルライフ(2拠点暮らしと養生方法)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ 

絵画展で本音を喋り倒す

ギャラリー展示

友人が個展をひらくというので行ってきました。とはいえそんな堅苦しいものではなく10日ほどで(やっつけ仕事⁇笑)描いた絵をみながら好きなようにすごしていたいだけいて帰るという自由すぎるもの。いつも本音ではなせる場が必要とかたるだけあって小難しい芸術うんぬんはなく顔をみにきただけ、喋りたいだけの人も大歓迎とのこと。

 

池袋駅から歩いて到着できる自信のない私はタクシーを拾ってギャラリー前につくといちばん乗り。オープンより少し早かったけれど入れていただきいろいろおしゃべりしました。そしてまさかのインタビューを受けることになり、来たからにはただでは帰さない来場者も巻き込まれるイベントに参加することになりました。

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どんな未来にしたいか質問され「本音で喋れて優劣のない、労働で搾取されない社会で生きたい」などと生意気なことをいいましたがそれこそが私の本音。ここで綺麗事をいっても心が納得しませんしね。幼少から労働したくないの一心でいたのにバブル期に社会人になったばかりに働いて稼ぐのがよいことだという価値観をうっかり信じてしまいました。働きたくない人、働く必要のない人、働けない人、さまざまな状況の人がいるだけなのにね。そしてそこに優劣はないでしょう。

 

ほかの来場者さんとおはなしする時間もあり自由に生きるって批判とセットだねなどと、いい大人が思ってしまう社会のほうが問題でしょう。本音で生きて後悔なくすごすのがいちばんじゃないのかな。昼からアルコールを飲みながらダラダラ喋るいい時間をすごせました。こういう「場」がなくて孤独な人が多いんだろうな。