のぞみのデュアルライフ(2拠点暮らしと養生方法)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ 

自由と批判はセット

根底にあるのは妬み

思うように好きに生きている自由人をなにかと批判する界隈がありますがあれは単に嫉妬じゃないのかな。自分では気づいてないかもしれないけれど本当は同じようにやってみたいと思っているのでは⁇

 

先日おはなしした方が卒婚し単身で好きな曼荼羅アートを描きながら展示会に出展しオーダーがあればそれにこたえる作品づくりをする暮らしを謳歌しているとのこと。それだけだと縛られるものもなく自由にすごせていいな、でもそれはおひとりさまだからよね、なんて感想が聞こえそうです。いわないだけでそこへいたる道のりは大変だったようです。見えている面だけで判断したり批判したり羨ましがったりしてはいけない事例ですよね。

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「プロセスを聞きたい」完成した今よりもここまでの道のりを教えてほしいなと思うことが多くなりました。あえて語らなければそれはそれ。おひとりさまは自由でも老後不安とセットだし、お子さんに迷惑かけたくないという気持ちは親御さんの介護経験からくるものでありそこは共感しかありません。

 

おひとりさまを選択したのも「相手も自分も悪くはなかった」という言葉が印象的でした。ついお相手を責めたくなるけれど自分も無自覚に同じぐらい期待して負担をかけていたかもしれません。若いころには気づけないんですよね。年齢をかさねて解像度があがるとはまさにこれ。この視座があれば先の人生をどうにか切り拓いていけそうですよね。自由人を批判する人を相手にする暇はありません。