田舎のおまつりとは
胃腸炎もなんとか落ち着き400km離れた実家へ帰省できました。まだ膝が不安でしたが待合室でお弁当を食べ恵命我神散を飲みぼんやりしているうちに到着しました。いきしないつもなら頼まないロイヤルミルクティーが美味しすぎてからだが欲していたようです。
実家に到着するとピアノレッスンの日ですでに待機している講師さんに「おかえりなさい」と迎え入れられました。自分の家だけど不思議ですね。生徒さんたちにも順に挨拶していきます。「いつ戻ったの⁇」と聞かれて数分前ですなどとこたえて溜まった郵便物や明細、広報誌など確認しながらストーブに給油したり食材を買い出しに行ったりいつもどおりのルーティンです。
翌日シルバーセンターさんのおまつりに初参戦してみました。庭木の剪定で毎年お世話になってますからね。婦人部の皆さんに抹茶をごちそうになり籤引きで新米2kgあたり、ハンドメイドコーナーでニットのショールとベストを購入しつきたて餅までいただいて帰宅しました。え、これ儲けゼロじゃん⁇
ベスト2000円ショール700円値段バグってる。このご時世に新米2kgあたる↓


ハンドメイドもあまり興味はなかったのですが、なぜか惹かれるニット作品があり試着したうえ納得して購入しました。こんな大きな作品を買う予定などまるでなかったのですが世界にひとつだけのデザインがとても気に入りました。いま編み物がブームだけれど自分ではちょっとハードル高くちょうどよかったです。むかし少しだけ挑戦したけどすぐ飽きてしまったからなぁ。集中して編んだものを身につける充実感って素晴らしいんでしょうね。これを着て出かける日を楽しみにしています。きっと褒められるはず‼︎