体調が上向く時間
秋土用から2週間も体調不良で帰省できるかずっと不安でしたが、漢方薬をうまく使い分けて無理な日程をくまず予約していた庭木剪定作業に集中しました。AI先生が帰省中の過ごし方や食事なども提案してくれて食べすぎず、しかし欠食しないいい感じで胃腸回復をめざしました。日に3回服用していた恵命我神散も2回〜1回と減っていき時間はかかっても順調だったのではないかな。不調だとすぐもとどおりになりたくて焦りますが機能性ディスペプシア(メンタル性胃腸障害)だって寛解するのに5年近くかかりましたからね、「待ってあげる」ことが大事です。

職人さんたちにガンガン剪定・伐採してもらっているあいだに玄関の水拭きまでやれたし遺していた父の靴や帽子、こまごました道具類や薬なども処分できてよき大掃除になったはずです。予想以上に作業がすすみましたがここで欲張ってはいけません(笑)つねに余白をのこしておくのがコツです。これは体調万全のときも同じでそうでなくても片道400Km往復しながらの作業ですからね、思っている以上に疲労が蓄積しているのです。
余白には行き違いの解決だったり、心身を休めるためだったり思いもよらないできごとが飛び込んでくるものです。今回も私が在宅中に運営するピアノ教室に体験レッスンの方がいらっしゃると連絡がきました。立ち会いできるとは思っていなかったので嬉しいハプニングです。入会したら楽しい時間をうちですごしてほしいなぁ。