雪のないスタート
今年はとてもついていて今のところドカ雪もなく、ピアノ教室大家さんである私は駐車場の雪かきをせずに済んでいます。風があっても外出できるていどでウォーキングなども楽しめて恵まれていますね。北国の暮らしは寒さ、雪かきにリソースをとられるため口数すくなく面白くない人が多い(笑)かもしれませんが、これが気候由来の地域性・気質というものなのです。いつも暮らしている首都圏は年に1度雪が降るかどうかで通年ノーマルタイヤですごす人が多く、たまの雪でそのままでかけて大変なことになる人をみかけます。雪の怖さを知らないのでしょう。

年初のレッスンがスタートしていつもどおり教室や玄関・トイレの掃除、ストーブの給油や備品の補充といった裏方作業に徹しています。年配の生徒さまに帰り道、わさわざ車から降りてご主人といっしょにご挨拶いただきました。こういうできごとひとつひとつが金銭で買えない関係値なんですよね。講師さんからは迎春の菓子折りをちょうだいしました。いつも両親の彼岸時期をおぼえてくれていてありがたいかぎり。私はほんとうに周囲の人々に生かされています。
そして、なんと夏の発表会の日程も決定したとの連絡が‼︎まだ7月いや、もう7月にむけたしあげをしなければいけませんね。有料ですしお衣装もあり強制参加ではないですが、私は毎年みなさんの練習成果を聴かせていただけるのを楽しみにしています。大家さんとしての最大のリターンですから。