スイッチが入る
紙書類、小物、衣類を処分してから捨てるスピードが加速してきました。持っていても出番がなさそうなムートンブーツや足が痛くならない画期的なパンプス、まだまだ着られるトレンチコートも手放すことに。先日、百貨店でいまのシルエットのコートを新調したからもう着る機会はありません。やはりトレンドは丈長め。リクルート用でもないかぎり膝下丈というのはなしです。

いつもどおり2ndストリートさんへ持ち込むとパンプスとコートで80円でした‼︎(笑)ブーツはゴミにだして他のトップスやスカートはまた持ち込む予定でいます(懲りない笑)そういえば去年もいまごろの時期にいろいろ手放ししていました。私なりのサイクルなのかもしれないですね。
衣類の処分を躊躇するのは7号、XS、34の私にぴったりのをみつけるのに苦労するから。出会いそのものと手に入れたあともわりと大事にしているのが理由です。けれどタンスの肥やしを増やし続けてもしかたないしどこかで区切りをつけないといけません。決断の神は心身に余白のできたときに降臨します。片づけでいちばん疲れるのは「判断」すること。処分すると決めてさえしまえば回収、持ち込み、捨てるなどするだけですがそこに至る道のりが容易じゃないんですよね。