春のおとずれ
豪雪地帯に暮らす皆さまのご苦労はまだつづくかもしれませんが暦のうえでは春ということになりますね。私も雪国出身でありながら首都圏暮らしが長くあの大変さを忘れつつあります。いまも2拠点暮らしをしておりこの時期の実家管理には細心の注意をはらっています。不在中の雪かきや水道管の水抜きなど多くの人の協力のおかげでなんとかやっています。このさきは三寒四温を繰り返しながら暖かくなっていきますね。痩せているから寒さに弱く助かりますが酷暑の2ヶ月半ほどは活動できません。1年のうちまともに動ける時期が限られています。



さて今月の朔日詣りも兼ねて近くの神社の節分会に立ち寄りました。氏子のおじさんたちが総出で神主さんたちと神事をすすめていきます。ふだんなかなかみられない風景ですね。平日の昼間ゆえ参拝者もまばらですがいつもは収納されている豪華なお神輿も外にでています。
とはいえまだ肌寒く神楽舞など外で立ったままじゃさすがに寒くいったん中抜けして近くでお茶しながら豆まきの時間帯まですごしました。恵方巻きは午前中に買っておいたし帰りに買い物の心配もありません。15時半ごろ神社に戻ると豆まきがはじまっておりあつまってきた近所のお子さんたちがはしゃぎながら鬼にむかって豆をなげていました。こういう場面をみるのも久しぶりでよき節分をすごせました。