シンクロニシティか
税務署での待ち時間におしゃべりした女性は私とおなじ、両親を見送ったあとの実家を相続し管理にかようデュアルライフ実践者でした。まさかこんな場所で似た状況の人にであうとは‼︎これがシンクロニシティというものかもしれません。あちらも驚いていました。会津の尾瀬ちかくのお宅は交通の便も悪く行くだけで6時間ぐらいかかるのだとか。

お母さまを先に亡くしお父さまを90近くまで在宅介護で見送りそこに半分住みながら庭の草刈り、樹木や家屋の手入れ雪かきなどされているのだと。え、私とほぼおなじじゃない⁇車のバッテリーは外しておいたほうがいいよとアドバイスするも2ヶ月ぐらい経過してどうなっていることやら。郵便物は転送し雪かきは業者さんに10万円以下で依頼していると。
介護中は洋裁の内職で収入を得て親の年金の不足分を補っていたのだと。なんだか泣きそうですよね。他県に嫁いだお姉さんは協力してくれずひとりで対応していたそうです。あれ、私のことですか(笑)去年ご主人が急逝して確定申告にきたそうですが自宅と実家の2軒を管理しなければならずまずは実家を片づけてから更地にするかどうか考えるとのこと。固定資産税はさぼどあがらないと調べた結果だそうです。
田舎のコミュニティで生きる能力があっても先々考えたらやはり処分という形になるのかな。都会暮らしを選んでもその家もどうするかいずれ考えなければなりません。こういう事例この先たくさんでてくるはずです。私もひとごとじゃありません。