のぞみのデュアルライフ(2拠点暮らしと養生方法)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ 

歪むからだのつかいかた

無自覚の怖さ

毎月片道400km往復しながらの2拠点暮らしをしているのですが去年坐骨神経を発症して歩くのも辛くなりました。腰痛ではなく腰とお尻のあいだがぐりぐり痛む感覚ですね。長年かようカイロプラクティックですぐよくなりましたが帰省から戻るとまた嫌な感じがします。前屈もできるしウォーキングも問題ないけれどおそらく放置してるとまた同じことが起きそうです。

 

自宅にいるあいだは日替わりメンテナンスで、実家管理の疲れをとるためのんびりしたくても痛みをほっといてまた帰省はできません。爆弾を抱えながらの移動はリスクでしかないですから。またカイロプラクティックへ行くと骨盤が捻れるようにずれていると。脚を組むとかかばんを片方だけにかける、イスに座りっぱなしでからだがかたまるなどひとつの原因だけとは限りません。どれも意識的に注意していますが、長距離移動は人のからだにもともと組み込まれていないため短時間でいっきに移動する私の暮らしぶりはよくないことばかりです。

治療おわりのカフェもセット↓

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ウォーターベッド、電気治療、手技で骨を正しい位置に矯正していただき気になる痛みはよくなりました。自重トレーニングなど巷に溢れるセルフメンテの類を否定はしませんが背面、とくに肩甲骨が貼り付いて固まった状態を自分でどうにかしようにも届きませんからね。プロの力を借りつつ左右対称なからだの使い方を意識したいところです。