のぞみのデュアルライフ(2拠点暮らしと養生方法)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ 

センスのないおじさん達の経営会議

春物を買いに

年内にブランド終了するショップの担当さんから連絡がきて春物を買いに行きました。いつもどおり私に合いそうな組み合わせが取り置きしてあり試着するだけの楽ちんショッピングです。これまでのデータがあるので手持ちのものとの相性まで考えてあるうえ私の背景まで把握してくれているのでお喋りしながら楽しい時間を過ごせます。

夏物で終了

コロナもあり特別なお出掛けも減って服を新調する必要はありませんが、年4回だけのSサイズフェアで気持ちをあげていましたから秋以降どうしようか悩みます。サイズ展開のあるお店を回ってみたりしましたがあまりピンときません。

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店舗の売り上げは悪くなかったらしく、売り場経験のない上層部のおじさんたちが会議で決定したそうで末端の販売員さんたちは突然の発表でショックですよね。担当さんが別のブランドへ移ったら私もそこへ行こうかしら⁇なんて考えてます。

 

介護〜看取り〜葬儀の話題までできて私の体型や似合う色・デザインを先に選んでくれてとても助かっていました。上層部のおじさん達は年齢を重ねた女性のお洋服選びが難しいことなどわからないのでしょうね。そうやって置き去りにされた中年はどこへ行けばよいのやら受け皿作りが必要です。若い子向けのものとは違いますからねぇ。

この人にも家族がいるんだろうなぁ

その人の背景を想像する

職場などで意地悪と思われる嫌な言い方をする人にも親きょうだいがいるわけでその人は家でもこういう言動なのだろうか⁇などとつい想像してしまいます。相手によって態度を使い分ける人もいますからね。しかしそれだと疲れそうですよね。

 

若い頃、明らかに私を嫌っている上司から今でいうパワハラを受けていました。あげく私の太い顧客を勝手に盗んで営業してましたからね。かなりの損失を与えて知らぬ存ぜぬで転勤し家裁に調停を起こされました。出廷まえ私の勤務店舗へやってきて照れ隠しのように話しかけてきましたが助けませんよ(笑)

数字がほしい出世したい 顧客は道具じゃない

立場というのは明日どうなるかわかりません。栄転というかたちの転勤に汚点がついてしまいその後の顧客との間柄も企業との関係性も微妙になりますよね。「上からの指示でやりました」などの言い逃れでは済まないでしょう。そうなった途端切られるのが雇用されてる立場だったりします。

 

せっかく積み上げてきたものも一瞬で失います。家族はどうなるのかな。多額の運用資金をほぼ独断で売買し手数料をむしゃぶりつくして訴えられるなど愚の骨頂ですがわりと多いんですよね。綺麗事だけでは生きられませんが顧客の一生を台無しにするような仕事をしていないか胸に手を当てて考えたいですよね。

母がいなくなることに耐えられなかった父

父は在宅介護の限界を感じていたものの母を入所させたら一緒にいられなくなるのがネックでした。介護が大変でも1人になるのが寂しかったのですね。毎月帰省している私が自宅に戻るころになると「寂しい」ともらすようになりました。老々介護で連れ合いがいなくなるのは想像以上の孤独なのでしょう。

 

施設に面会に行けばいいのですが高齢だと健康問題もあり自身の検査や通院に時間がかかりますからそう毎日行けません。面会時間も決まっていますからね。好きなときにふらっと立ち寄っても入浴時間だったりリハビリや食事中だったりします。

 

その折衷案が朝夕、通いのヘルパーさんをお願いすることでした。人に頼むことを知らない、または恥と思っている人は自分が楽をするのはいけないと考えています。それは手抜きではなく浮いた時間を他のことに使えるようにするためなのです。休息も大事でむしろ介護者には必要不可欠です。そこのところに折り合いがつくまで大変でした。

 

そもそも他人を家に入れるのを好まないのに、ヘルパーさんに母の食事介助やオムツ替えをしてもらうのですからいい気分ではありません。しかしヘルパーさんは仕事なので時間内に決められた業務をきっちり終わらせることに注力しています。

 

タイミングよく家具の殆どを処分してバリアフリー改修していたのでヘルパーさんたちには仕事しやすいと喜ばれました。

見えない力に守られてる感

絶妙なタイミング

今年の寒波と大雪はすごかったですね。実家のある宮城県もマイナス10℃になる日もあり水道管凍結防止のため友人が蛇口から細く水を出してくれていました。その数日後、水道局から「普段の3倍ほどの使用量ですがなにかありましたか⁇」と問い合わせがきました。私は水を出しっぱなしのせいだと思いますと答えましたがそうじゃなかった。

ブレーカーが落ちた

2日後うちの敷地を工事している業者さんがブレーカーが落ちたので叔母立ち会いのもと家に入りました。そのタイミングで浴室のシャワーから水が吹き出しているのに気づいたそうです。その場で叔母が「水道屋さん呼んでおくから」と連絡くれてその日のうちに対応してくれたのです。

 

ブレーカーが落ちなければ気づけなかった。今月は緊急事態宣言延長で帰省しないことにしていた。叔母曰く「お父さんが教えてくれたんだよ」とのことですが怖いぐらいタイミングのいい出来事がたびたびあります。

 

以前土地を処分するさい境界線測量のため隣家の捺印が必要でご挨拶に行きました。押印してくれてほどなく隣家の方は亡くなりました。亡くなったあとだったら相続完了までハンコなんてもらえません。ものごとがうまくいくときは障害なくスムーズに進むものです。明らかに見えない力に後押しされているのを感じています。

数秘が当たりすぎてる

誕生数は5

前にさらっと教えてもらった数秘術。たまたまclubhouseで詳しく見てもらえる機会がありましたがやっぱりな結果でした(roomの内容は他言してはいけませんがわたくしごとなのでよしとしますね)

 

私は5で変化と自由を好むとのことでした。これはニュートラルな状態のときでエネルギーが下がっているときは変化を嫌がるそうです。人の心は振り子のようにふれていますからバロメーターになりますよね。エネルギーが過剰なときは向こう水な行動に出るそうでいずれも心当たりがあります。

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もうひとつが14でこれは異文化交流や海外や広い世界へ行くのがよいということでした。価値観や習慣の異なる世界で真の自由が達成されるとのこと。私はエネルギーの波動が高く同じ場所にいるとエネルギーが滞るらしく思い当たる節ありありです。

デュアルライフが向いてる⁇

短時間のお喋りでしたが当たってましたね。常に2拠点を往復しながら暮らし軸足が定まらないのではないか⁇なんて思っていましたが移動しているからこそ見える、体感できることも多くいつも新鮮な感覚でいられます。そうだったのかやっぱりね、という感じです。いずれ山梨に終の住処をなんて考えてましたが定住したらすぐエネルギーが落ちてしまうかもしれませんね。