のぞみのデュアルライフ(2拠点暮らしと養生方法)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ 

LOVE PSYCHEDELICOライブ参戦

富山へ推し活

ぼんやりしているうちに東京公演のチケットがソールドアウトしてしまい、他の会場を探すとちょうど都合のいい日時で富山があがってきました。少し遠く感じましたがどうせならふだん行かない場所が楽しそうだし、去年も富山に旅行して楽しかったから慌ててチケットをとったのです。

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25年前デビューしたときなんておしゃれな人たちなんだろう、え、ほんとに日本人なの⁇と驚いた記憶が。ヴォーカルクミさんのほぼ英語の歌詞とナオキさんのギターの組み合わせが新鮮すぎましたね。今もほとんど容姿変わらず52歳のナオキさんはぴょんぴょん飛び跳ねていました。老化という言葉を知らないのでは。むかしのライブではYMOの高橋幸宏さんがドラムを叩いていたこともあります。ナオキさんは客席まで降りてきてサービス満点「生き方を共有しろとかいわないし僕らの音楽を受け取って笑顔で帰ってほしい」とはなしていました。ナオキさんが投げたギターピック拾えた人はラッキーでしたね。「またいつか会おう」とも。

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推し活遠征みたいな感じですが、前入りしてのんびり温泉に浸かったり無理なスケジュールを詰めずにすごしたおかげでさほど疲れず済みました。養生ポイントを押さえているとふだんと変わらずいられるようですね。舟下りしたりお寿司を味わったり充実できましたよ。LOVE PSYCHEDELICOはデビュー25周年でいったん活動休止するとのことでやめるわけじゃないのだしそんなに寂しがらなくてもいいはず。次回いつなのかわからないけれど楽しみに待ちます。それまで2時間以上スタンディングできる体力を維持しておかなきゃ。

富山の遊覧船を独り占め

行政が予算をさいてない

富山といえば富岩運河と思い込み今回もし寄れたら行こうかな⁇と考えていましたが、もっと近くに家族サービスのように親しみやすい舟下りがありました。県外の人にはあまり知られていないかもしれないですね。たまたま見つけて予約なしで乗れるか確認するとOKとのこと。翌朝のんびり船着き場へ行くとその回は私ひとり‼︎歴史クルーズなだけにちょっとした小噺をはさみながら船頭さんとおしゃべりしつつ楽しい30分をすごせました(穴場だと思います)

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富山駅から歩いて10分もしない場所から乗船できて両岸は桜の季節は満開で幻想的な景色が広がるそうです。私のときも目に鮮やかな新緑で暑くもなく寒くもなく、北陸なのに晴天で風もないという絶好の舟下りびよりでした。やはりいつもついてます。新しめの護岸は2年前の能登半島地震で崩れたため先月ぐらいまで工事していたのこと。そこまで影響があったとは遠くに暮らす身にはわからないことばかりです。

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荒城の月で有名な瀧廉太郎先生が転勤族のお子さんで幼少期を過ごしたのもはじめて知りました。この松川クルーズ船があまり有名にならないのは行政の予算がついていないかららしいです。有名な富岩運河は立派なパンフレットに船着き場までの乗車券までついたチケットが販売されたり丁寧な販促活動をしています。こちらはちょっとしたチラシが駅などにおかれているていど。民間でほそぼそと運営しているそうですが私のあとの回は中学生の校外学習の生徒さんの予約でいっぱいでした。気になる方はこれからの季節行かれてみては⁇こちらから確認してね↓

https://matsukawa-cruise.jp/

感動できるうちに動いておく

感動しなくなる

若いうちにヨーロッパなど旅しておいてよかったなぁと思うのは昨今の世界情勢がより緊迫しているから。とはいえまるで平常運転のようなツアーの宣伝などみかけますがリスクを引き受けられるのかな。それとも私が心配しすぎ⁇備蓄にせよ旅にせよ私の不安が杞憂におわればそれでいいんですがね。燃料費の高騰や為替の問題もあり移動しづらくなっています。

 

くわえて年齢をかさねると興味の鮮度がおちていきます。同じできごとも中年以降なんか穿ったものの見方をするようになってなかなか感動しにくくなります。経験ある方もいるでしょう⁇そのかわり足もとに咲く小さな花の美しさに気づけるようになったりそこは年齢と引き換えなのかしら。富山にお寿司を食べにきました↓

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私は政府の見解や発表を信用できないためもしかしたらいずれ公共交通機関が混乱するのではと勝手に心配しています。気が向いたときふらっと出かけたい私にはとても不自由な世界になっていくのかも。離れた場所との2拠点暮らしがデフォルトですし例の感染症で緊急事態宣言がでて越境するななど縛りがあった当時ほんとうに困りました。家と庭の管理ができなくなりましたからね。石油の備蓄はどのぐらいもつのか川下に暮らすわれわれにはわかりません。夏前には危ないのではという声も聞かれます。時間が経過するほど感動できる心も失われていきます。動けるうちに行きたい場所へ行っておくほうがいいですよね。

川下にいるわれわれの暮らし

战争(戦争)

久しぶりの中国語レッスンでした。かなりあいだがあいてしまい昨今の世界情勢の話題からいつ戦争が収束するのか、その条件はなにかなどおしゃべりしました。老师は私よりよほど詳しくテレビがないのをいいことにニュース全般みない私はいつも参考にさせてもらっています。はじめたもののどう終わらせるかが戦争であり、敗戦国も受け入れがたい条件を飲むわけにはいかず泥沼の様相になっていくのをみたりきいたりしてきましたよね。

 

日本も第二次世界大戦ではまるで勝利しているかの報道に国民みんなが騙されてしまったようです。しかし物資もなく疲弊していく日常にうすうすおかしいと感じつつも異論をとなえれば非国民扱いされる世相にみんなが口を閉ざしてしまったのですね。戦後厚木基地に降り立ったマッカーサー元帥の軍服にプレスがかかっているのをみた父は「なぜあの国に戦を仕掛けたのか」と子ども心に呆れたそうです。最後まで敗戦を認めようとしなかった故の2度の被爆と無条件降伏という結末でした。

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直接戦闘に参加していなくても戦争は我々の日常に影を落としています。大手の住設機器メーカーは製品をつくれず出荷停止、新築需要は冷え込むうえに金利はあがっている、今はまだ棚に商品があるけれど石油製品が品薄になるのは時間の問題でしょう。備蓄しようにも限界があるのでは。そうでなくても物価高でやりくりも限界じゃないかな。川下にいるわれわれにできることなどほぼありません。ほしいもの、必要なものをちょっと早くても買っておく、行きたい場所には行っておくなどもよいかもしれないですね。物流もとまり商品が流通しなくなり交通機関も機能しなくなる可能性だってありますから。

むしろマイナスブランディング

おかしな人と繋がってないか

ニーズがある(または作られた)からもてはやされるのでしょうが、中東情勢が緊迫しているこのご時世にときの首相と官邸で美容について会談するってどういうことなんですかね。まわりは誰も止めないんですか、というよりもう好きにさせてるの⁇長老議員たちも匙投げたんですか。国民が干あがろうとしているのになんの打開策もないとは。

 

くだんの美容の方は第2次ブームを追い風にどちらからいいだしたのか知りませんがゴールドマンサックスのバリキャリ女子とも絡み販路拡大しているご様子。それが悪いとはいいませんがバリキャリさんにとってマイナスブランディングに感じるのは私だけでしょうか。よりによってなんであの人なのかと思います。ほかにオープンマリッジの方とも番組をはじめたようでビジネス臭しかしません。難しい金融を噛み砕いてわかりやすく解説し、高収入女子たちのコミュニティで楽しくイベントを共有してるだけじゃだめだったのかなぁ。なんだかよくないお友達とつきあってるお嬢さんみたいな感じですが双方にとって損はないのでしょうね。

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あまり手を出しすぎると崩壊しかねないのではと勝手に心配しています。まったく大きなお世話ですけどね。オーガニックのものしか口にしないといいながらそうじゃない会食に参加したり氷入りのカフェオレを飲んだり一貫性を感じないんですよ。なにもかも手に入れた女性像として崇めるのもわかりますがね、いったん冷静になりましょう。家事育児すべて外注で仕事のみコミットしてたらおのずとそうなるよりないのでは。その暮らしを維持するためにずっと稼ぎ続けるのもしんどそうです。再現性のないライフスタイルに憧れるのもほどほどにするのがいいんじゃないかな。