のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

寒邪(かんじゃ)が入ってきた さてどうやって治したか

寒風にあたるのは避けたい

1日6000歩あるきますができるだけ寒風に当たらないようにしています。矛盾してますが寒い場所で動かず過ごさないようにするということです。

 

先日うっかり寒い場所に10分ほどいたらなんだか軽めの頭痛と胃もたれお腹の張りや怠さを感じました。

もともと虚弱で寒がり

出先でしたから軽くお粥を食べただけで、ほんとうはもう少しお店をみたりしたかったのですがこれは寒邪(寒さによる邪気)が入り込んだな、と確信したのですぐ帰宅しました。

私がしたこと

以前なら頭痛薬を飲んで横になっていましたが、すぐ湯たんぽを作って足の裏からお腹まで当てて休みました。足は氷のような冷たさでこれじゃ布団にくるまっても温かくはなりません。

 

足湯がベストですが頭痛で準備する気力がありませんでした。2時間ほどで氷のように冷たかった足はほんのり温まりだるさも楽になりました。胃もたれのため夜は絶食しました。

舌の状態

鍼灸院や漢方薬局で必ずする舌診を自分でもしてみると色が薄く白い苔がうっすらありました。身体全体が冷えている状態ですね。

 

東洋医学を学び自分の身体で試してみると安易に薬に頼らずに済むことがわかります。本当は寒邪が入り込まないようできればいいのですがそれが難しければ前もっての養生や対応方法を知っていると助かりますよね。

これをやらずに死ねるか

永遠の関係なんてない

いつもお世話になっているネイリストさんはセンスよく話題も豊富でお店を持たせてあげたいぐらい気に入っています(パトロンかよw)

しかし先日施術しながら「実は3月でやめるんです〜」といわれショックを受けています。聞けば昔から好きだった車業界へ転職がきまったのだとか。

もともと整備士になりたいぐらいの車好きでネイルも好きで専門の勉強をしてネイリストになったそうです。

私の担当はどうなるの⁇

「他にもネイリストいますよ〜」といわれましたが私は彼女が気に入っていましたからね。あと2回の施術でそのあとどうなるか未定です。

これをやらずに死ねるか

小さい頃から車が好きでその業界で一度は仕事してみたい。だめならネイリストに戻ればいいしという気持ちでやらずに後悔したくないのだそうです。

自分が若いころさまざまなやらない理由をつけて慣れに安住していたのと大違いです。

慣れにあぐらをかいていると嫌でも変化は訪れますからね、いずれ対応しなければならずそれならアクションを起こせばよかったと思うか、潮目が変わったと認識するかは自分次第です。

鍼灸治療にもサブスクがあれば

サブスクリプション

会員制の定額サービスがはやっています。所有より借りるとかシェアするとか持たない暮らしにシフトしているのですね。車や音楽などが代表的で私は遠近両用コンタクトでこの仕組みを利用しています。

医療サービスにも適用?

私は保険適用外の治療をうけていますから年間定額プランがあれば加入したいところです。毎回料金を気にせず通えればと自分都合で考えていますが運用は難しいかもしれません。

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施術者が毎回変わるのを受け入れられるか

いつでも好きな日にちや時間に身体の不調を相談したり施術を受けたいけれど、毎回担当者が違ったらやだなぁと思いますよね。おひとりで経営されてる鍼灸院ならずっと向き合ってもらえそうですが現実はどうなんでしょう。今後の課題ですよね。

自分へのご褒美を作家さんから直接購入できるなんて

気になるデザインは現物を見たい

去年からデザインが気になるバッグがありました。店舗がなくほしければネットか百貨店などの巡回で買うしかありません。

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https://www.creema.jp/item/7701779/detail

問い合わせしてみた

画像だけを頼りに買って失敗してもそれはそれでありかも、と思いつつ問い合わせしてみました。さまざまな作家さんの作品を紹介するサイトとメーカーさんの両方に問い合わせるとやはりマチや手触りは現物をみてからのほうがよいと判断しました。

いずれも若い女性が親身にアドバイスしてくれました(高いものじゃないのに申し訳ないなぁ)

店舗へ行く

百貨店の期間限定イベントに出店しているというので初日に行ってみました。私が気になっていたものは想像よりこぶりであまりものが入らないようでした(やっぱり現物をみるのが大事)

他の形をいろいろ試してリュック型もいいけれどA4ファイルの入るマチが広く使いやすいものを選びました。色はラッキーカラーのデニムブルー。

実はデザイナーさん本人だった

包装を待つ間、実は接客してくれたのがこのブランドのデザイナーさん本人だとわかりました。散々使い勝手やマチがどうこういうのを黙って聞いてくれていたのですね。冷や汗ものです。

しかも電話で問い合わせしたとき説明してくれたのもこの方で私のことを覚えていました。カタログでモデルも務める美人さんです。

販売員さんも元は顧客だった方でこのバッグのファンになりついにはお仕事を手伝うまでになったそうです。不思議なご縁ですねぇ。

気が合っても暮らすのは無理

外で会うのが向く人

お若い方とお喋りする機会は私にとって硬くなりつつある頭をほぐすまたとない機会です。先日若い女性とお喋りし、働かない元カレとたまに旅行に出掛けると聞きそんなもんなのかと思いました。

好き≒一緒に暮らす

どんなに気が合っても生活するのに向かない相手というのはいます。くだんの元カレはゲームばかり学校も行かず卒業もできず仕事もせず家事もしない(ココ超重要)けれど、好きなものや趣味が合うので一緒にいるのが楽なのだと。

同棲していたころは家事分担で揉めてきちんとした食生活もできず胃腸炎でなんどか倒れたそうです。

時間が有限だと知ってほしい

20代前半で親も健在だと未来はどこまでも明るいような気がしますが時間は有限です。おかしな説教はしませんが未来が見える相手を探すのに時間を使うほうがいいと思います。楽な相手と幸せになれる相手は違うからです。大きなお世話かもしれませんが。