のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

無料を受けとらない世界観

ポイント、おまけ、粗品、2つ買うともう一つもらえる。

 

ありとあらゆる無料サービスが氾濫していますが、それ本当にほしいのかな?

 

タダだからもらっておかないと損だと思い込んでるだけかも。

 

もう無料に反応する時代は終焉を迎えたのかもしれません。

 

だってタダでも欲しくないものはいらないでしょう?

 

試食も有料のところがありますしね。

 

◯円以上の申し込みだと何割引き、というとたくさん買うのがお得な気もしますが途中で飽きてしまったり必要なくなったり。

 

リアル店舗で買い物のたびにポイントカードがいかにお得か説明されますが、面倒なのもあり私はほとんど作りません。

 

作っても次に来るかどうかわかりませんし、ポイントありきの消費は本当にほしい気持ちと離れていますしね。

 

無料を受け取らない権利ってあるんですよね。

 

たとえばブログの有料ドメイン取得は読者さんに目ざわりな広告を外せて、いらないものを受け取らないためのものです。

 

チラシもクーポン券もキャンペーンも「安くなるなら、サービスがあるなら行く」の魅力が失せているかもしれません。

 

そこには本当にほしいものはないから。

 

眼を明るく決定づける種子だから決明子 ケツメイシ

先日、日本大学薬学部の薬草植物園で栽培されたお茶をご馳走になりました。

 

お釈迦様の誕生日に飲む甘茶とステビィア茶、ハブ茶の3種類でした。

 

甘茶とステビィア茶はびっくりするほど甘く、お砂糖を使わない天然のおいしさを味わえました。

 

甘いってこういうことなんだ‼︎とはじめてわかったような気がしました。

 

日大ブランドで売り出してれば間違いなく買いますが販売はしてないとのことで◯マゾンで注文しました。

 

ステビィア茶は見つけられなかったので甘茶とハブ茶です。

 

ハブ茶は◯健美茶で有名な決明子(ケツメイシ)が原料でエビスグサの種子です。

 

漢方スクールで習ったはずなのにすっかり忘れていたのですが、ケツメイシは肝機能を調整し目の働きによいとされています。

 

五行色体表で肝と目は同じグループですからね。

 

いいタイミングでハブ茶と出会え老眼も気になり先日の緑内障検診で眼圧が少し高かったので、しばらく飲んでみることにします。

 

効果のほどはいつかここで報告しますね。

 

冬病夏治 (とうびょうかち)

冬に出る症状は夏のうちに治しましょうという意味ですね。

 

夏至を過ぎてから小暑大暑立秋にむかいつつある今はとっくに夏本番なんですね。

 

この陽(よう)の時期に体内に溜まった陰気(冷え)を駆逐しようという考え方が冬病夏治(とうびょうかち)です。

 

え、まだ梅雨時なのにもう冬支度を考えなきゃいけないの?

 

と思いますが、養生の基本は先の季節を考えながら過ごすのがポイントできょう、あすのことだけに対応するのではないのです。

 

とくに女性に意識してほしいのは私もそうなのですが自分の身体の冷えにきづかないことです。

 

夏はふつうに暑いし汗もかくから薄着で涼しい部屋で過ごしてまめにシャワーを浴びてかき氷やそうめんを楽しむ。

 

私も若いころそうでした。

 

しかし中年以降体調がすぐれず東洋医学を学んでからは涼むと冷やすを間違えないように気をつけています。

 

具体的にどうすればよいか

 

①冷たい飲食物を摂らない

②早起きする、徹夜しない

③早めの水分補給

④寝具・室内に湿気を溜めない

⑤清熱(苦瓜、緑豆)利水(スイカ、きゅうり)の食べ物を多く食べる

⑥湯船に浸かる(足湯)

 

どれも目新しいことはなくふ〜ん、という感じですが改めて意識すると特に冷たいものを食べないのは難しそうです。

 

しかしやっていくうちに慣れるもので私はこの数年でアイスコーヒーのがぶ飲みから卒業しました。

 

身体を温める紅茶を通年飲んで生野菜のサラダやアイスクリームやビールもほとんど摂りません。

 

すぐに効果のでないことはやめてしまいがちで目先の楽しみを優先したいところですが、習慣になるまでちょっと気をつけてあげましょう。

 

近未来の自分のために今日を過ごしてみませんか。

 

 

 

ドクターショッピングで自暴自棄だった年月

なんども書いてますが肩甲骨のL字の角に刺すような痛みを感じてから8年経ちます。

 

転居や新しい職場に慣れず疲れてるのかな?と思いマッサージ屋さんや接骨院アロマセラピー鍼灸院、整形外科、カイロプラクティック、気功、太極拳、ヨガなど思いつくものはすべて試しました。

 

どれも効果を感じられませんでした。

 

母の認知症が進行しだした頃とも重なり魔窟のような実家がいつも気になっていました。

 

時間をとってちゃんと片付けなきゃ。

 

どこから手をつければいいかわからない足の踏み場もないゴミ屋敷に平気で暮らす高齢親。

 

処分しようとすると異常なまでに執着して抵抗する。

 

こんな汚い場所で死ぬ気なんだろうか。

 

私になにか遺してあげるとか寝言のようなことをいってますがゴミを押し付けるつもりにしか見えません。

 

母の病状は進行する、それを受け入れずデイサービスの利用を拒む父。

 

私の怒りは沸点に達していたと思います。

 

いつも苛立ち、それを忘れるためにどこかへ出掛けたり楽しめそうなことを探したりしていましたが、掃き溜めような実家が常に頭から離れません。

 

まめに帰省して処分してもゴミの日が違って翌月まで放置されていたり、業者さんを予約すると勝手にキャンセルされたり腹立たしい限りでした。

 

介護も並行してやっていて目の前の母のお世話でどんどん時間が過ぎていく。

 

どこにいても肩甲骨周りの疼痛に悩まされ気持ちの落ち込みが酷くなりました。

 

早くよくなりたい、これさえなければなぁ。

 

色々手を出してみてもどれも効果がなく、通院の時間も惜しく湧き上がる焦燥感でどうにもならない年月を過ごしていました。

頭脳線と生命線は交わってるものらしい

開催中の台湾フェスティバルの会場に占いコーナーがあります。

 

昔だったら敷居が高いとか怪しいとか躊躇していましたが占いを生業にしている友人が増えたのと、何度か鑑定を受けると占い慣れしてくるようです。

 

平日の夕刻で待ち時間もほぼなく、日本語オーケーの方だったので手相占いをお願いしました。

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手より先に顔をみて「お友達のレベルが高いですね」と。

 

おつきあいのある人々に恵まれているということかな?

 

簡易鑑定ですから遠い将来ではなく今をみてくれるというのでいくつかアドバイスをいただきました。

 

頭脳線と生命線が離れているから男性に厳しく、有能な男性を好む(一般的に頭脳線と生命線は交わっていることが多く、あなたは珍しく離れている)

 

ためしに隣の席のお客さんたちの手を見せてもらうと全員頭脳線と生命線がくっついていました。

 

えええっ‼︎半世紀以上気づきませんでした。

 

強制されることを嫌い自尊心が高い

 

冷え性

 

庭仕事で草花に癒されるのもいいけれど孤独はよくない、お友達をたくさんつくりなさい

 

介護が済んだのだから好きなことを見つけて勉強しなさい、暇はよくありません(暇じゃないんだがw)

 

健康面は大丈夫、長生きします(そんなに長生きは望んでない)

 

若くみえる、聡明(これはリップサービス)

 

というざっくりとしたお見立てでした。

 

まぁ当たってますよ。

 

しかし頭脳線と生命線のくだりは驚きました。

 

これまで一度もいわれたことがないのですから。

 

手相はおこないや考え方で変化していくものらしいですから、このさき私の頭脳線と生命線が交わる日を楽しみに過ごしていきます。

 

次回は先生の拠点である台北まで鑑定してもらいに行こうっと。