のぞみのデュアルライフ(2拠点暮らしと養生方法)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ 

引きこもりからの社会復帰

ラテアートを楽しめるカフェ

いまどきのカフェはちょっとしたラテアートぐらい描いてくれますが2Dまででしょう。3Dの立体ラテアートを提供できるお店はまだまだ少ないのでは。時間もかかりますしミルクを60℃ぐらいまでにしか温められずいっきに描かないと冷めてしまい時間との勝負になるようです。

 

引きこもりで社会から遠ざかっていた人々が立ち上げたカフェのことは以前もこちらで書きましたが久しぶりに行ってみました。3人でローテーションしておりそれぞれのスタッフさんの症状や診断名、どのように克服して今に至るかなどメニューのなかに詳細に紹介してあります。そもそもお店の看板にデカデカと「元引きこもりの人たちで立ち上げたカフェ」と書いてありますからね。

info.dual-life.site

福祉系のお仕事をしている人や、近所の高齢者さん、向かいの整形外科の帰りに立ち寄る患者さんなどとくに引きこもりについて言及することもなくお茶しにきており暖かな空気の流れる空間です。先日はここのオーナーさんがいらしていてご挨拶させていただきました。運営が大変だろうと想像します。

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今回オーダーした3Dラテアートは50周年になるマイメロと20周年のクロミちゃんです。牛乳を控えているので豆乳に変更してつくってもらいました。3Dをオーダーする人は少ないのか完成品をみてまわりのお客さんも歓声をあげていました。食べる(飲む⁇)のがもったいないぐらいかわいいですからね。ランチのさつまいもリゾットもいただきました。年があけたら干支のお馬さんを描いてもらおうかな。興味のある方はこちらから↓

https://www.instagram.com/cafe_coco220?igsh=ZmFpeTd1cnNiNTJl

12月は前倒しが肝です

今年もわずか

まだ3週間もあるのに急かすなよという声も聞こえそうですが、年末近くなるとなぜか予定外の用事がイレギュラーで発生するものなのです。みなさんも経験あるでしょう⁇毎年のことながらさまざまな用事との兼ね合いを考えつつ予定を組むわけですが今年は少しだけ早めに着手しています。

 

11月から歯科検診、美容院での縮毛矯正、カイロプラクティック整体、眼科の定期検診、お守りがわりの漢方薬Amazonで発注(証しょう の見立てができてる人だけにしてね。私は漢方クリニックで処方されているのと同じのを購入しました)薄手コートのクリーニング、包丁研ぎ、半年分の基礎化粧品をセールで購入など急ぎじゃないけど年内に済ませておきたいことを慌てずやっています。ご無沙汰な人に会うのも然り。

年末年始の配送が時間どおりにきてくれるのはありがたいけれどこれがドライバーさんたちの過度なストレスになっていることはまちがいないでしょう。だったら少しだけ前倒しで発注する、手続きしておくのが肝ですよね。受診や施術なども然り。

 

いつも包丁研ぎしてくれる90歳のおじさんのお店へ行くとwebでは営業時間中となっているのにシャッターが閉まっており電話は留守電に切り替わり翌日もつながりませんでした。同じ商店会のカフェで訊ねると「こないだの会合でお会いしましたよ」とのことですが90歳ですからね、なにかあってもおかしくありません。とりあえず別の研ぎ師さんに連絡して作業してくれる日を確認しましたが心配しています。そんなこともありますから気がかりは早めに解決しておきましょう。体調を崩す可能性も折り込んでおかなきゃね。

ととのい、満足するための時間

ハードル低く

実家の大掃除や薬学部の患者役ボランティアのあいまは自分のメンテナンスとぼんやりすることで心身の調整をしています。先日は歯科検診で気になるところを治療し、知らない高齢者のおはなしに30分以上おつきあいし(こういうケースはよくあるのでおそらく親の化身と思うことにしている笑)高校の園芸科の花の即売会にいきランチするだけでずいぶんと満たされました。
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帰りは日ごろあまり立ち寄らない個人経営のスーパーでクオリティ高い商品が買えたりいいことずくめ。心からの満足というのは高級品を買うとかより私の場合は自分のペースで思いどおりに行動できることのようです。それがわかっているから人に合わせた行動はしんどくてソロ活になりがちです。

 

これが若いころは理解されずとくに昔はひとりだと「友達のいない気の毒な人」認定されかちで、だからさして気の合わないグループの一員としてお友達ごっこを演じていたかもしれません。心あたりのある人もいるでしょ⁇ああいうのが苦手すぎる私はどこにも属さず自由でいたい、けれど他人とはほどよく関わっていきたいのだと己を理解するまで時間を要してしまいました。若いころはまわりと足並みを揃えなければハブられるなどあっても大人になれば事情はそれぞれですからね。ひとりで頭のなかを整理する時間をもうけることで散らばった思考がととのうのです。

発信できないシニア

すでに満足してる

少しとしうえの方々とおはなしするとネット検索やらでさまざまな情報は手に入れるのにいまだテレビの内容を信じていたりちょうど世代のはざまなのかなと思ったりしています。インスタも著名人やお店のはよくみて知っているのに自分が発信するなど考えも及ばないようでもったいないなぁなどと。己のことを知らない人に向けて発信するなんてとんでもないと考えているのか、個人を特定されるとか自意識過剰なのか不思議ですよね。誰もあなたに関心などありませんて。

 

だからいつまでだっても画面の向こうの「美しい部分だけを切り取った〇〇さん」の情報ばかりが流れてきてさもそれがすべてであるかのごとく思ってるのかも。そこに投稿してない面だってあるだろうに推し活などしている人はアイドルやアーティストさんの奇跡の1枚みたいな画像ばかり次々と追いかけて疲れないのかと思いますがね。

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この世代の人々の感覚を変えるのはむずかしく、おそらくこの先も一生ROM専のままなのでしょうね。頭の整理になるからなにかどこかで記録しておくとふりかえりもできて便利ですがそういう発想すらないようです。自分のハンドメイド作品に素晴らしいものがたくさんあってもお教室で講師さんやお仲間に褒めてもらったらそこで満足。せっかくだからそれをアップしようなど思わないらしいですね。しかしそこを深掘りすると実は操作方法がわからない(笑)とかお子さんやお孫さんに設定してもらったから見ることしかできないそうです。あ〜もったいない。

患者ボランティアの総括

薬学部共用試験

9月から毎週2日のシフトで薬学部のボランティアをしてきてついに本試験を迎えました。10月に突然体調不良になったり帰省して庭木を思いっきり伐採して戻ってきたり、ロールプレイング実習で簡易ベッドに腰掛けてお尻から太もも裏が痛くて歩けなくなったりしたもののどうにか本番を迎えられました。

 

今年は気候のせいもあるのか思ったより体調管理がむずかしかったですね。それでも休息やカイロプラクティック治療など受けて万全の状態で臨めてなによりでした。学生さんもみなさん練習会のときより特段にうまくなっておりかなり自主練したのではないかしら。全員合格できてるといいですね。

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われわれボランティアは朝8:15から受け付けして16:40にすべての行程が終了するまで校内に缶詰めでした。お昼はこれまでとちがう業者さんのお弁当でしたがおいしかったですよ。実はランチが例年楽しみなんです。早めに出番のおわった人も先に帰ることはできず、全員が試験終了し担当教官から〆の挨拶をいただき台本や名札返却などしてから帰路につきました。評価者の先生や試験本部の方々やお手伝いの学生さんたちなど大勢の力でうまくいったようです。ボランティアが帰ったあとも試験部屋の撤収など大変だったでしょうね。

 

乾燥気味の室内で喉のイガイガ感が気になりドラッグストアで漢方薬を買って帰りました。いつも喉痛〜高熱のパターンになりがちですから早めの対応で凌げるといいな。