のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

20時以降は食べない習慣

若い頃から睡眠不足には耐えられなくて疲れる前に休むことにしています。

 

しかし昔は寝る間を惜しんで努力しろとか昭和な理屈で批判されたものです。

 

睡眠不足の悪影響は近年注目されていて、脳のゴミ掃除がされずアルツハイマー認知症の原因になったり、うっかりミスや記憶の引き出しを間違える、怒りや焦燥感などさまざま指摘されています。

 

東洋医学では陰(夜)の時間に陰液(気血水の水)が作られるとされていて、ここでしっかり休まないと陰虚になります。

 

私はなるべく19時に夕飯をスタートして20時には片付けまで済ませる習慣にしています。

 

23時には休みたいので寝る3時間前までにはもう食べません。

 

よくダイエットなどでもいわれていますね。

 

消化に使うエネルギーは膨大で身体を横にしていても胃が働いていれば休めていないのですね。

 

夕飯が遅くなるときは軽めに済ませてそのまま休むようにします。

 

寝不足ゆえいつも不機嫌で苛立っていた母を見てアルツハイマー発症の要因にもなっていたのではと臓器も含め休むようにしています。

 

ぴったりの靴に出会うために

ひとりひとり身体のサイズが違うのに既製品からぴったりのものを探し出すのは難儀ですよね。

 

同じMサイズ9号の規格品でも丈や幅は人それぞれ違います。

 

特に靴のサイズは0.5㎜単位ですから売り場でぴったりでも持ち帰って履いてみたら靴擦れしたり難しいものです。

 

これは女子共通の悩みではないでしょうか。

 

スニーカーやローファーはまだいいんですよ。靴下で調整できますから。

 

しかしちゃんとした場で使うパンプスが合わないとなると死活問題です。

 

去年ローヒールでキラキラ飾りのついたのを買いましたが調整しても痛くて早々にお別れしました。

 

今回ストラップヒールとローヒールの違和感が気になりわざわざお店まで持ち込み調性してもらいました。

 

試し履きしたときは分からなかったかかとの痛みで長時間過ごすのが辛く革を柔らかくしてもらったのです。

 

その場で中敷を入れて当たる部分を少し高くして微調整しました。

 

売り場をぐるぐる歩いてみてこれでいいのかどうかよくわかりませんが、お出かけで急に出動させず少しずつ慣らしていくつもりです。

 

手間がかかりますが痛くて歩けないと楽しさも半減しますから工夫するしかないようです。

 

そのまま帰るのが惜しくてオープンしたての調剤薬局で握力や血圧、血管年齢など計測し栄養士さんから食生活指導を受けました。

 

どの数値も歳相応ですが麺類は塩分過多になりやすく動脈硬化を招くので控えるようアドバイスされ、OS1をいただき鴨せいろを食べて帰宅しました。

 

さっき注意されたばかりなのに(笑)

 

 

投票所の舞台裏を体験

市議会議員選挙が告示されましたがあまり盛り上がっていないようです。

 

先ごろの統一地方選挙も同様です。

 

お花見や新年度の慌ただしさのほうが政治より大事というか日頃の関心の低さですよね。

 

私はさほど政治に興味があるほうではありませんがせっかくの権利は行使しようと思っています。

 

日頃無関心でいながら困ったときだけ文句を言うのは違いますしね。

 

10年ほど前に投票所のお手伝いをしたことがあります。

 

一般募集がありまだ母の認知症も進んでいなかったので応募しました。

 

その日選ばれた3人が投票箱を職員といっしょに確認したり、有権者が違法行為をしないかどうかを見守るというとても楽で退屈な業務でした。

 

一緒になった方とお話しすると新興住宅地のまだあまりその地域に馴染んでいない住民を優先的に選ぶらしく「あなたも〇〇地区の人?」と質問されました。

 

へぇ〜そうなんだ。そういう思惑が働いているなんてまるで知りませんでした。

 

聞けばその方は県外出身で、ご主人のご両親が「ここの土地がいい」といったから家を買ったという話でした。頭金も出してもらったそうです。

 

選挙のお手伝いは何度も経験があるらしく、お昼休憩の取り方や夕飯を食べる時間帯など教えてくれました。

 

予算がついているので昼も夜も近くの料理屋さんのそれなりの幕の内弁当やお茶お菓子などがでます。けしてコンビニ弁当やおむすびサンドイッチの類ではありません(今はわかりませんよ)

 

ツテで毎回頼まれる人は要領を得ていて「皆んなで食べましょう」などとおやつを振舞ってくれます。なんだか楽しいじゃないか‼︎

 

拘束時間は朝から夜まで長いけれど楽しくお喋りもできて、お弁当やおやつも出るうえに日当ももらえるのです。

 

ああ、でもこれもすべて国民の税金からだということを忘れず任務をまっとうしなきゃですよね。

標準語では捉えられない感覚

宮城県の人なら普段づかいの「いずい」を翻訳すると「違和感」になります。

 

どんな場面で使うかというと肌着とシャツのあいだになにかが入っている感じとか、手の組み方を右上から左上に変えたときのちょっとした違和感を「いずい」で表現します。

 

足をくじいてぴょこぴょこ歩いている様子をいずそう、などと表現します。

 

ほかに「しゃます」

 

「非常に困った」という意味です。

 

快晴だったのに途中から土砂降りでずぶ濡れになってしゃますなどのような使い方をします。

 

しかしいい意味合いで使う場面もあるので要注意です。

 

例えば「日用品は足りてる?」と聞かれて充分すぎるほどある、という場合「しゃますほどある」と使います。

 

この微妙な使い方の違いは地元民なら説明いらずですが、よその地域から来た人には通訳が必要です。

杉村太蔵氏がいいこといってる

五輪担当相の桜井大臣が失言続きで更迭されましたが、またいつも通り寄ってたかって各方面から叩かれています。

 

果たして皆さんうっかり発言をしないんでしょうかね。

 

多くのカメラやマイクが向けられた場でいっさい緊張せずに口を滑らせることなく理路整然と意見を述べるというのは想像以上に大変かと思います。

 

そんな折り日頃テレビ嫌いの私の目に飛び込んできた桜井大臣のコーナーで杉村太蔵氏が

 

「失言というより質問の意味が理解できてきないようだ。健康チェックしたほうがいいと事務所に電話した」

 

と話していました。

 

そう、それ‼︎

 

思わず膝を打ちましたよ。

 

桜井大臣は69歳。政治家としてはまだ老人の部類ではないでしょうけれど、やはり加齢によるさまざまな衰えは自覚しているはずです。

 

周りはね、指摘できないものなんですよ。

 

特に政治家等の地位のある人に対しては。

 

しかし「あの人ちょっときてるかも」と薄々分かっているものなんです。

 

家族はどうかというと、さほど本音で関わってなかったり今さらいっても仕方ないとか面倒だったり色々でしょう。

 

大臣職を辞しても杉村氏の鋭い指摘は素直に受け入れ、脳や睡眠障害の有無を検査してほしいものです。

 

もしかしたらMCI(軽度認知症)の始まりかもしれませんから。

 

今回のことは早期発見のきっかけと考えればむしろご自身の健康と向き合うチャンスです。

 

他者への批判は簡単ですが失言の背景になにがあるのか見えない部分も想像できると捉え方も変わりますよね。