のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

じつは野菜を買う感覚がわからない

実家は畑がある

幼少から婿養子の祖父が熱心に庭仕事と野菜づくりをしていたため、お金を払って花や野菜を買う感覚がわかりません。「家に帰ればタダなのに」って。

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親が払っていた固定資産税や種、苗、肥料、土代などなにも考えていませんね(笑)今は自分が支払っていますから買う方がよほど安いとわかっています。

百の手をかける

作物には百の手をかける。だから百姓というのだと父がいってましたが実際はちょっと違うようですね。あながちまちがってはいませんが。

天候次第

人を相手にする仕事ではありませんから結果はお天気次第です。暖冬も冷害も困りますがそれが自然というもので受け入れるよりありません。

野菜くずで腐葉土を作る

昔から食べ残した野菜くずを腐葉土にして畑の肥料にし延々とリサイクルしています。栄養が豊富なのか土の中にミミズがたくさんいてアヒルを飼っていた頃は喜んで食べていました。まさに食物連鎖

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2拠点暮らしをしている現在、畑仕事は叔母夫婦に任せっきりで収穫した野菜で作った料理を差し入れしてもらい、手作り梅干しや栗ご飯、渋抜きした柿やびわジャムなど我が家で採れた味を楽しんでいます。贅沢ですねぇ。

食指の動きに従いなっとくの出会い

アンテナが反応する

地元の映画館に向かう途中レイングッズの専門店にうっかり立ち寄ってしまい素敵な合羽(レインコート)に出会いました。愛用の10年ものの合羽はなんだか薄汚れてきて雨の日の気分もあがりません。

 

私は雨に濡れるとすぐ風邪をひくので合羽は必需品です。その日は上映時間も気になり柄の確認だけして立ち去りました。

帰宅後も気になる

家に帰ってから「あれはやっぱり必要な出会いだったんだ」と気になり検索すると実店舗があまりないことがわかりました。これは決断するしかない。

新幹線に乗る前に立ち寄る

帰省の最終日、千葉へ戻る前に立ち寄りいくつか試着させてもらいました。最初にいいな、と思ったものともう一点気になり「両方ほしいときどうします⁇」と店員さんに訊ねると「洋服なら色柄違いで両方買います。そのかわり他のものは買いません」とのこと。

 

しかし合羽は2着いらないでしょう(笑)

ラッキーカラーづくし

いくつか着てみて私のラッキーカラー紺、白、黄色のすべて揃ったものがしっくりきました。お揃いの折り畳み傘まであるといいます。しかも晴雨兼用でUVカット素材です。実は折り畳みの日傘も探していました。両方予定外の買い物でしたが満足しています。

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出会いは必然

先日「ねないこだれだ」のせなけいこ先生の限定Tシャツと出会ったときも即買いしました。そこからかこさとし先生の絵本館へ行った話題になり店員さんに「大人になってからここまで絵本の話をした人はじめて」といわれました。

 

どうやら自分の食指の動く先にはなにかしらつながりがあるようです。雨の日は好きじゃないけれど、今年の梅雨は楽しめそうです。

休校は話題になるけど介護施設もコロナの影響が

介護施設も影響が大きい

介護施設でも新型コロナウィルスが発生したためデイサービス(通所)がお休みになったところがあります。介護スタッフさんは食事や排泄のお手伝いで濃厚接触しますしね。利用者さん同士も近いですからクラスターと呼ばれる集団感染が起きたりします。

デイサービスは命綱

家庭でお世話ができないから施設に通っているわけで、朝9時から夕方4時まで預かってもらえれば家族はそのあいだに家事や雑用ができます。仕事に行ってる人だっています。時間はあっというまで送り出してほっとするともうお昼、片付けや買い物掃除洗濯物を済ませる頃にはもう帰ってきます。

代替案がいかがなものか

通所が休みになったら介護施設のスタッフさんを訪問介護させるという苦肉の策が無理すぎます。通いで受けられるサービスと家庭にきてもらうのは違うということが政治家にはわからないらしい。

 

ご自身の親御さんを介護したときはどうだったんですかね。それともやってないんですか。

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通所はレクリェーション、リハビリ、入浴、排泄や食事のお手伝い、遠足などの行事、訪問歯科治療なども受けられ被介護者を孤独にせず生き生き暮らせるお手伝いをします。毎日通うことでお友達もできますね。

 

訪問介護は介護等級や契約により調理や食事排泄の介助など家で「決まった時間内」に作業してもらいます。他の利用者さんとお喋りしたりゲームなどはできません。多くの人と接して家庭以外の安心できる居場所を持つ通所とは違います。

 

私の母はデイサービスに送り出す前の朝と帰宅してからの夕方、1日2回訪問介護さんに来ていただき食事排泄介助と寝かしつけをしてもらっていました。

 

通所でお友達やスタッフさんと触れ合う時間と、自宅で時間内に決められた仕事をしてもらうのは内容も料金もスキルも違うことを知ってほしいのです。

外出自粛は断薬のチャンス⁇

通院は不要不急の外出⁇

小池都知事が今週末は不要不急の外出は控えるよう要請しました。よりによって都内のクリニックを予約しています(担当ドクターは土曜のみ)

 

機能性ディスペプシア(胃腸障害)で1年ほど通院していた漢方クリニックが年末で閉院したためドクターの転籍先での初受診の予定でした。私のカルテも引き継がれ症状の経緯が一目瞭然です。

さてどうする

前日が総合病院での血液検査で数値の異常はなく経過観察となりました。心配していた甲状腺も無事です。

 

薬をやめる不安と再発の辛さを知っているだけに判断に迷うところですが、首都圏から都内への移動も自粛要請になりました。

いいきっかけになるかも

確認すると漢方薬の残りが4包あります。1日おきの服用ですからとりあえず来週末までは凌げそうです。いざとなれば10割負担の漢方薬局が近くにあります。リスクを冒してまで都心のクリニックへ行かなくてもよいかもしれません。

 

16時間絶食も続けていてみぞおちのつかえや胃もたれが軽減しています。うまくいけばこのまま断薬できるかもしれないと期待しています。

帰省の楽しみはお蕎麦屋さん巡り

グルテンフリー生活

数年前から続けている緩いグルテンフリー生活。小麦粉をすべて排除するのは無理ですからできる範囲で、ということでそこから蕎麦好きになりました。昔は嫌いだったんですがね。

大好きなお蕎麦屋さん

地元に知る人ぞ知る隠れ家があります。ホームページすらなくそれでもわざわざ遠くからお客さんがやってきます。

 

ナビに入れてもよくわからず道の分岐の小さな看板を見つけられない人は途中で電話をしてきたりします。私も最初はほんとにこの道でいいのか不安でした。

自分の投稿が見られてる

今回の帰省も立ち寄るとスタッフさんが「お彼岸ですものね〜お墓参りですか〜」と話しかけてくれました。

 

「こないだ先生があなたの写真で来店されたのよ。ありがとうございます」どうやら中学時代の恩師が私の投稿を見て来店したと女将からお礼されました。え、見てるんだ⁇

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あまり教えたくない大切な隠れ家ですがわざわざ足を運んだのならきっと満足してくれたでしょう。そば粉で揚げた胃もたれしない天ぷらはよそでは味わえませんからね。

 

先生、次回は一緒にいこうね。