のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

男性はネイルに2時間以上かかることを知らないらしい

誰も見てないって(笑)

先日オンラインでお喋りしていたときネイルサロンの施術に2時間以上かかるといったら驚かれました。女子はいくつになっても大変なんですよ、誰も見てないのに。

4〜5週間ごとつけかえる

私は幼稚園のころからマニキュアが好きでこっそり塗っていっては怒られていました。校則とかバカらしいとずっと思っていましたからいまだにパーマカラー禁止とか理解できません。

 

若くて可愛い時期をどうでもいい決まり事でがんじがらめにするなど愚の骨頂。

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昨今のジェルネイルという長持ちするネイルは落とすのも塗るのも時間がかかりますが4週間などあっというま。2時間半座ってようやく仕上がったら次回の予約をしてからサロンを後にします。

デザインを考える楽しみ

様々なアートやデザイン画像をPinterestから拾って翌月どうしようか楽しく悩んでいます。季節感も意識し梅雨時なら紫陽花とか夏なら花火や貝殻など考えるだけでもうきうきし、塗ってもらったらおよそ1ヶ月は気分があがります。

 

葬儀法事つづきのため今はフットジェルのみですがそろそろハンドジェル復活してもよさげです。

更年期の症状に漢方を勧めるわけ

45〜55歳が更年期といわれている

ストライクゾーンの方はなにかしらされてるかと思います。ハーブやアロマや漢方や婦人科でお薬を処方されたりヨガなど運動してみたり様々試してますよね⁇かくいう私もいうに及ばすです。

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体調不良とメンタルのどちらが先かわかりませんがなんだかスッキリせず時間のかかる用事(冠婚葬祭、セミナー、楽しみにしていたイベントすら)が面倒で「早く終わらないかなぁ」なんて考えることが多くなりました。

なにが私に最適なの⁇

周りに相談すれば「加味逍遙散がいいよ」と誰にでも合うわけじゃないのに漢方薬をお勧めされ、「気のせいよ」というお姉さまの言動にイラつき(気のせいなわけないじゃん、明らかにあなたそうでしょ)気持ちから揺らぎっぱなしです。

 

自分で気をつけていることは激しい喜怒哀楽を人前で出すのは控えるということ。若い頃、職場の妙齢女性がいつも大声で怒鳴り散らしていて「恥ずかしい、更年期なんだろうか。あんな嫌なおばさんになりたくない」と思っていたので(笑)

偶然巡り合えた治療

8年ほど前から断続的に漢方薬を使うようになり、プラシーボ効果もあるにせよ遠距離介護の助けになっています。並行して鍼灸でじっくり治療するのも合っているようです。たまたま良い治療家さんと出会えました。

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3年前に発症した機能性ディスペプシア(胃腸障害)も自己判断で断薬して再々発しましたが、心に効く漢方薬鍼灸治療を再開し症状が落ち着いてきました。とくに2ヶ月ぶりの吸い玉で背中が紫色の瘀血だらけでいかに巡りが悪くなっていたかわかりました。

 

再々発なんて認めたくなかったのですが、心身を整えるための漢方薬鍼灸治療の両輪で対応するのが向いているようです。

貞観政要でわが身を振り返る 諫める人を大切に

どんな人にも役立つ古典

長い中国の歴史で4回しかなかった、国が平和に収まり繁栄した時代の記録として有名な貞観政要ですが一般人の私にもいろいろ刺さるところがあります。

呉兢『貞観政要』 2020年1月 (NHK100分de名著)

呉兢『貞観政要』 2020年1月 (NHK100分de名著)

  • 作者:出口 治明
  • 発売日: 2019/12/25
  • メディア: ムック
 

君主こそ寄生階級

リーダーとは「機能」であり人間として偉いわけではまったくない。出だしからびっくりしますが何千年も前にすでに断言されているのですね。

 

天は君主に人民を統治させていますがその様子をいつもチェックしていて、悪政が行われていれば天災をおこして君主に警告を発し、それが無視されると今度は人民に反乱を起こさせて新しい王朝にとってかわらせる。

 

あれれ、なんだか近ごろの社会情勢に心当たりがありませんか。気のせいですかね。気になるところをチェックしながら読み進めていきます。

老認介護 認老介護 認認介護

高齢者のみ世帯の現実

老人が認知症のつれあいを介護する家庭は多いですよ。私の実家は後期高齢者の父がアルツハイマー認知症の母を在宅介護しており私が月1ペースで新幹線でかようスタイルをとっていました。老認介護+遠距離介護ですね。

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夜が怖い

若い頃しっかりしていても所詮は老人ですからね、身体は衰えているし判断能力も欠けて目の前の事態をどう解決すればよいかわかりません。

 

介護者である父も緑内障や血圧、不眠、介護疲れなどで自分の通院もありますから老人2人だけの深夜になにかあったらどうしようと、いつも不安な年月を過ごしていました。

 

父の突然死により思いもよらない形で老認介護は終わりを告げたわけですが、覚悟のできていなかった私のショックは大きくあとからジワジワ心身に影響が出ています。

 

人によってはもとの状態に回復するのに10年もかかるなんて聞きますしね、変な頑張りかたをせずゆるゆるやっていきたいものです。

クリステルの鍋でさっそく調理

注文していた鍋が届いたのでさっそく使ってみました。

クッキングバスケット

ハンドルつきのザル(クッキングバスケット)が鍋に入れたまま使えるので麺類や野菜を茹でるのに大活躍です。煮豆の下茹でなども楽々。

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取手がとれる

着脱式のハンドルは器に料理を取り分けるときだけ使い、外せばすべて重ねて収納できる優れものです。

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小松菜のおひたし、かぼちゃの煮付け、焼き鯖ご飯に旬のそら豆と大葉をトッピングしたり楽しみながら調理できています。蒸し台もついてきたので買ってきた焼売もホクホクの仕上がりです。

 

今後は蒸し野菜におまけのオリーブオイルでディップをつくって添えればヘルシーな食卓になりそうです。