のぞみのデュアルライフ(2拠点暮らしと養生方法)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ 

痩せられない人のライフスタイル

体質ですか⁇

たまに万年ダイエッターみたいな人がいますが本気で痩せる気あるんでしょうか。医療機関で体重をおとすよう助言されているなら病気発症のカウントダウンかもしれません。楽しく呑み食いして日々過ごせればいいやとお考えならそれもありでしょう。私は健診の数値管理が最新の基準とかけ離れている事実に気づいてから標準値は参考程度と思いますが体重に関しては一理あるのではと考えています。

 

太っている人の食生活をみていると高温の油で焼いたり炒めたりしたものや砂糖や小麦粉をたっぷりつかったスゥィーツにカフェオレなど、それらの蓄積がいまなんだろうなと容易に想像つきます。好きだからやめられないというけれど「好きだと思わされている」ことにそろそろ気づいたほうがいいのでは。かくいう私も機能性ディスペプシアという胃腸障害を発症するまではそんな生活をしていました。むかしから痩せていて気にすることなく食べていましたね。

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しかし胸がつかえて食べられなくなりそれまでのよくない食生活を改めるより回復の道はないと思いいまでいう4毒抜き(小麦粉、乳製品、甘いもの、植物油)をして寛解しました。すべての病の原因とまではいわないけれど太る要素のないこの食事を試してみる価値はあると思います。面倒なのはわかりますよ。カフェでコーヒーのおともにスゥィーツは食べられない、天ぷらやカツ、ラーメン、ドーナツ、ピザ、焼きそばなどもアウト、菓子パンもダメならどこに楽しみを見いだせばよいのか‼︎

 

しかしそれも依存でしかなかったと気づける日がきっとくるはずです。私はこの生活で花粉症もよくなりました。減らすだけでなにかを新しく買う必要もありません。まず1日だけためしてみませんか⁇

高齢者のおはなしの真偽

ケアラーズ仲間のリアル

医療ボランティア仲間の友人が年初にお父様を看取り葬儀〜相続、遺されたお母様の施設入所と多忙な日々を送っています。寒い時期に複雑で面倒な手続きに奔走しなければならず体調を案じています。

 

年末からの経緯を私にはなしてかなり楽になったようでなにより。少し認知の入ったお母様との噛み合わなさに辟易してAIに相談しているとのことでイマドキだなと思うなどしましたが、SNSやブログ等での発信で頭の中身をだす習慣がないから辛いだろうなと。発信は排水とおなじでかなりすっきりするからおすすめなのですがインスタすらやっていない、リアルな知り合いとLINEでやりとりするしかない民は「他人にみられている」ことに関して自意識過剰すぎますよね。

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お母様の様子と自分の思考がどのように変化していくか、そのつど対応じゃなく時系列にでも記録しておくと次の一手が打ちやすいんじゃないかと思いますが。とはいえとくに高齢親の失禁とか徘徊とか世間にオープンにしたくない気持ちはわかりますが違いはあれどいずれみんなそうやって老いていくのです。お母様は実家の親御さんの介護は家を継いだ弟夫妻に任せきりだったのに「自分がやった」設定になっているらしく高齢者のおはなし内容は真偽のほどが怪しいの見本みたいなものです。

 

私は発信を無理にはすすめませんがあたまのなかみが整理されるし鬱々と抱えこむことも減ってよいことづくめと思いますがね。その情報がほしい人もいるのになんだか残念でなりません(大きなお世話かな笑)

歯学部医療面接に参加

標準模擬患者

台本の読み合わせ会をなんどもしてようやく歯学部共用試験当日を迎えました。朝5時すぎにカーテンをあけるとうっすら雪が積もって降っています。バスが遅れるかもしれず早めに家をでた途中でカーディガンを忘れたことに気づきましたが戻るのは諦めました。会場の暖房と手持ちのカイロ2つで凌げるはずですから。

 

ターミナル駅のバス乗り場も雪がチラついてまるで雪国のふるさとのようでした。会場の大学につくと出欠確認や名札の配布、注意事項などおはなしがあり9時半スタートで7分刻みで学生さんと医療面接がはじまりました。150名ほどの学生さんを15名の模擬患者で担当していきます。外部から招聘された評価担当教員の方々も学生さんも遅刻0でとどこおりなく模擬患者と歯学部学生の医療面接がすすんでいきました。

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すでに3年経験している私は緊張はしても雰囲気に慣れて、あいまに控え室でボランティア同士おしゃべりしたり楽しくすごせました。おいしいお弁当もごちそうになり昼すぎには雪もやんで最寄駅まで歩いて帰れました。みなさん合格できてるといいですね。私たちボランティアは微力だけど無力ではないはずです。試験に携わった多くのみなさん本当にお疲れさまでした。また来年も協力できるとうれしいな。

歯学部生さんへ恩送り

医療系共用試験

年末に薬学部生さんの共用試験で患者役ボランティアをさせていただきましたが、今度は同じ大学の歯学部生さんの共用試験でも模擬患者をやります。私がこのボランティアをすることになったきっかけは認知症の母の介護で多くの医療・介護職の人々のお世話になったから。お礼や感謝には限界がありそれなら学生さん相手の患者役として恩送りできるのではないかと思ったのです。

 

年末から台本読み合わせ会に参加して設定患者さんの背景や病状を理解してセリフを暗記してきました。もう3年やってますし薬学部からのつきあいのボランティア仲間もいて小1時間かかる距離でも楽しんでいます。きのうは外部から評価者の先生方がきて実際の試験運用のおさらい会でした。よりによって週末雪予報で駅からのバスが遅れるのではと不安でしたが遅延もなく18時ごろの帰路はやんでいて助かりました。

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本番と同じセットでのリハーサルをおえてあとは当日を迎えるのみ。集合時刻が早いため朝5時ぐらいに目覚ましをかけて出発します。去年も明け方に月をみながら駅にむかったなぁ。会場は待機時間が長いけれどなかなかできない体験ですし、未来の歯医者さんに微力ながら貢献できればと思っています。

頭のなかをいったん出そう

他人の思考に乗っ取られてない⁇

手帳やメモにその日のできごとやどう感じたとか書き込む習慣は頭のなかに余白ができます。いったん頭のなかみを外へだすと「え、こんなこと考えてたのか、なるほど‼︎」と自分の思考が可視化されます(岡田斗司夫先生曰く「排水」とのこと)大半の人は他人の考えをみせられてそれが自分の意見かのように勘違いしているかもしれません。

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人のいいまわしがエレガントだなぁと感じたらどこかで使えるタイミングをはかってみるとかそうやって言語化能力が磨かれていくと思います。感情の灯をなきものにせず丁寧に自分を扱っていくと他人の言動に揺るがなくなるのではないかな。

 

こないだ小説講座を受講している人たちが、自分の意見などをどこにも発信せず原稿用紙と向き合い先生に添削してもらって作品を温めるだけらしいのを知ってもったいないな、自意識過剰なのかななどと感じました。私の場合はなにかあればすぐどこかに書き散らかすおかげで鬱々となにかが溜まることはほぼありません。

 

近年マインドフルネスとか潜在意識とかスピがかったことにまったく食指がうごかなくなったことに書きながら気づいています。もう飽きたのと経験値があがっていまさら感しかないのかもしれません。昔なら飛びついたであろう自己啓発ごっこに興味を失ったのは加齢によるものとすでにそのフェーズはすぎてしまったの両方なのかな。