ルールがちがう
海外で自分で路線や時刻表を調べて目的地まで行くのはちょっとむずかしいですよね。とくにバスは渋滞事情を知らないと約束時刻にまにあわないリスクがあります。よく知らない土地では充分すぎるほどのゆとりをもってちょうどぐらいじゃないでしょうか。



こんかい北京の茶館に行きたい人たちと同行したのですがそのお店が広大な公園のなかにある、いちど入るときた道を戻れず一方通行というルールがある、お店は希望の席があるなら予約必須でふらっと行っても空いてるかどうかわからない、空いてても待ち時間がよめないというかなりハードルの高いものでした。とりあえずチャレンジするため地下鉄を乗り継いででかけてみました。中国の地下鉄は初めてでドキドキでしたが中国人の友人がアテンドしてくれて目的駅で降りられました。
しかし天安門広場ちかくのため改札出口で手荷物検査、パスポート提示、ボディチェックされ地上へでたところでも同じことを求められました。かばんのなかをあけてノートをパラパラめくってみるほどの徹底ぶり。そのぐらいしないといけない状況なんでしょうね。そういう事情を知らずに検索だけして出かけてもうまく目的地につけるかどうかはわかりません。
結局茶館は行けず路線バス(2元)に乗って夕飯場所のレストランへ向かいました。しかしこれもよき経験。公共交通機関の乗り方の練習はこれで充分かな。












