のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

東洋医学

嗜好品の意味を知り驚愕

人を良くするのが食品。 好きなものを口にして日々老いるのが嗜好品。 あっ、そうなんだ‼︎ いやはや今さら知って驚きですね。 確かにいわれてみれば、煙草、お酒、コーヒー、スゥィーツ、ジャンクフードの類は人を良くしませんね(多少は楽しみです) まさか老…

ときどき起こる身体の強制終了

連休中は関西と東北の両方を往復し1000km移動しても胃の不調はそれほどなかったのに、休み明け鍼灸治療して帰宅すると夜から嫌な頭痛が。 子供の頃からの頭痛持ちで些細な温度差やストレス、疲れで痛くなり吐き気も伴います。 近年は締め付ける服や靴を避け…

バイリンガルシニアに聞く健康の秘訣

先日の日中ビジネスランチ会で70歳になろうというシニアの方に若さの秘訣を教えていただきました。 まず家に閉じこもっていてはいけません、と。 それこそ閉じこもるから老化するのか、老化するから閉じこもるのかというところですが。 毎朝の朝食は2パター…

失って初めて気づく当たり前じゃない普通

母の介護が始まるまで自分も家族も健康なことが当たり前で感謝するなどほぼありませんでした。 だから些細なことで不満を感じ思い通りにならならいことに苛立っていました。 しかし母が認知症を発症しこれまでできていたことが介助なしでできなくなったこと…

病気だからこうなったのか、こうだから病気になったのか

実家は足の踏み場もないゴミ屋敷でした。 ほとんどがもう役目を終えた、もしくは使うタイミングを逃したものばかりで、使えるかもしれないなどと取っておくことが更なる魔窟を生み出す引き金になっていました。 地域のバザーで食器洗剤の詰め替えやその他も…

太陰 少陰 太陽 少陽 陰陽平和 自分のタイプは?

この世はすべて五行(木 火 土 金 水)に分類されている、というのが五行説です。 人間も例外なく五種類にわけられるとされています。 古代中国の医学書「黄帝内経」に分類されているので紹介します。 太陰=心は陰険、貪欲、表は謙虚、温厚。本当の気持ちをな…

黄帝内経の令和を翻訳してもらう 正気と邪気

先日の中国語レッスンで「黄帝内経」に新元号の文言があることを解説いただきましたが、古典すぎてよくわからず私の担当鍼灸ドクターに質問しました。 info.dual-life.site 中国語を母国語とされているうえ東洋医学で必修の黄帝内経は熟知しているはずですか…

20時以降は食べない習慣

若い頃から睡眠不足には耐えられなくて疲れる前に休むことにしています。 しかし昔は寝る間を惜しんで努力しろとか昭和な理屈で批判されたものです。 睡眠不足の悪影響は近年注目されていて、脳のゴミ掃除がされずアルツハイマー型認知症の原因になったり、…

南部鉄器のその後、本当に活用できてるのか

お彼岸の松島海岸で匠の南部鉄瓶と出会いました。 千葉の自宅へ持ち帰りどうなったか? はい、ちゃんと面倒がらず使ってますよ。 毎朝沸かしたお湯で漢方薬を溶かして飲み、残りをこのために新調した水筒に入れて昼間の水分補給はここから(湯冷まし、白湯が…

甘いものと距離を置くために

血糖値だインスリンだ肥満だ虫歯だと減らすに越したことはないのが甘いものですね。 次から次へ欲しくなるおいしさを我慢するぐらいなら少々身体に悪くてもいいやと思います。 私は以前ほぼ毎食後コーヒーとスゥィーツで〆るのを習慣にしていました。 外でお…

いうこと聞いてなぜ治らないの?と回復を焦る

なかなか肩甲骨周りの痛みが良くならずドクターショッピングを繰り返していた私は、都度アドバイスを真摯に受け止めていました。 長いあいだの間違った身体の使い方やものの考え方、認知症の母の遠距離介護に伴うストレスは数値化できず目に見えません。 第…

休み方を知らないと身体がアラームを鳴らす

頭だけで疲れを判断しないほうがいいようです。 若い頃ならそれでもいいでしょう。 しかし加齢で体力気力が下り坂のタイミングに親の介護が重なると自分の限界がわからないものなのです。 もっと大変な人もいるのに。 このぐらいで弱音を吐くなんてできない…

親の言動がおかしくなったらセカンドオピニオンも意識して

妖怪並みの若さの父の言動がおかしくなったのは2017年4月でした。 脳神経外科でMRI撮影したところ「小さな脳梗塞が2つと帯状疱疹の跡が悪さしてる」というお見立てで血流を良くするお薬を出されました。 アルツハイマーではないとわかり安心して帰宅すると…

温灸治療の効果を実感

機能性ディスペプシア(原因不明のみぞおちのつかえ)でまた温灸治療を受けてきました。 食べたいのに食べられない。 いつもみぞおちに砂や石が詰まったような感覚で食べ物を飲み込むと苦しい。 「無理して食べなくていいんですよ」 のアドバイスを間に受けて…

今の過ごし方が夏の健やかさの鍵

まだまだ寒い日もありますが暦の上ではもう春です。 陰陽五行思想で春は肝(気の運行を司る)の季節といわれています。 木や草花が芽吹き我々人間も暖かな気候に浮き足立つ時期です。 服装も薄着になり痴漢が出たりもします。 寒暖差も激しく細菌やウィルスの…

気掛かりを減らして気の詰まりを解放

父が20年通っていた眼科にご挨拶に伺いました。私もいっときお世話になっていて緑内障のハイリスクグループですよといわれていました。 父は60歳の人間ドックまで酷い頭痛の原因が緑内障と気付かず手術になり、その後もずっと通院していたのです。 私も強度…

コーヒー断ちの成果とは

カフェインの効能は数多く謳われていますが、漢方の五行・五味では苦味が身体を冷やすといわれています。 しかし3歳からコーヒーを飲んでいた私は毎食後の〆に欠かせないものでした。 夏でも足が冷たいなど無自覚な身体の冷えを指摘され、やれることから工夫…

温灸治療体験

ここの存在を知ったのは先方がtwitterで私をフォローしてくれたのがきっかけでした。 温灸治療って自宅でお灸するより大量の艾(もぐさ)を使うんだろうなぁということぐらいしかわかりません。 締め切った部屋では煙で火災報知器が作動します。だから私は夏場…

機能性ディスペプシアその後II

1年のあいだに相次ぐ両親の他界で疲弊しきっています。 おととし父の言動がおかしくなり、毎回千葉から検査に付き添いMCI(軽度認知症)と診断された頃からみぞおちがつかえ胸が詰まったような感覚で食べられなくなりました。 その年の検診で内視鏡検査をした…

舌診がリアルに役立った日

漢方スクールに通っていたころ毎回授業で舌の様子を確認していました。 望診(ぼうしん)のなかの舌診という自分でも体調チェックできるツールです。 info.dual-life.site 先日家族がインフルをもらってきて私もなんだか風邪の初期症状のようなものがありまし…

体調管理に新しいアイテムを取り入れる

若い頃から基礎体温を測っていたのである程度自分のリズムを掴めていました。 しかし更年期に入り少しずつバイオリズムが狂いはじめ、長年の遠距離介護や2年前に発症した機能性ディスペプシアというみぞおちのつかえで体調がゆらぎっぱなしです。 スクールで…

気虚の人は寒がり

見るからに虚弱っぽい私なので、東洋医学の体質診断では間違いなく気虚に当てはまります。 気虚の人はエネルギー不足なので熱を作り出す力が弱く冷え性だったり寒がりだったりします。 食べることが大好きなのに消化力が弱くすぐもたれてしまいます。 胃をカ…

脾(ひ)が弱いからひよわ⁉︎

最近知って、ああそうなんだ‼︎と納得。 脾(ひ)は気血を作り出す場所。 飲食物から作られる後天の精を気(エネルギー)と血(栄養)に変換する場所。 気血が不足すれば元気のない栄養の偏った病気がちの弱々しい状態=ひよわになるのですね。なるほど‼︎ 健康はま…

1日6000歩ほんとうに歩けてるのか?

1日6000歩の #ハッシュタグをつけて花の写真をインスタにポストしてます。 https://instagram.com/takenakanozomi?r=nametag 歩くようになっておよそ1年。ほんとうに歩けてるのか? はい、歩けてます。 花の写真を撮る楽しみがあるのでなんとか継続できてい…

自然の摂理に沿う生き方が最強ってことか

漢方スクール時代に名前は聞いても中身は理解できなかった「黄帝内経」(こうていだいけい)を漫画で読んでみました。 古代の中国に黄帝という伝説上の帝王がいて、師匠との問答を表したものです。 昔の人は100歳を超えても衰えることはないと聞いたが、なぜ今…

具合の悪い日も含めて自分を愛そう

加齢もあって毎日が絶好調‼︎なんて殆どありません。 心身ともに心地よい日など年に数えるほどです。 以前もなんどか綴っていますが、更年期の不調(肩甲骨かどの膏肓というところが7年も痛みます)に加えて遠くに暮らす認知症の母の介護で心身ともに揺らぎっぱ…

改めて刺絡しらく(瀉血)治療について

ときどき鍼灸治療について書いてきましたが、刺絡しらく(瀉血)しない鍼灸院もあると知りちょっと補足しておきます。 もともと肩甲骨まわりの刺すような痛み(疼痛)に長年悩まされ多くのドクターショッピングをしてきました。 漢方薬を試して少しよくなり依存…

突然死に予兆がないわけじゃない

父が突然死して1年過ぎましたがまったく予兆がなかったわけではありません。 高齢ですから多少のなにかしらはありますし想定内と思っていました。 父は定期検診を欠かさず健康管理も人一倍気をつけていました。 母を介護するようになってからはなおさらでし…

寒暖差疲労ってわたし的には日常茶飯事

昨今の異常気象で寒暖差疲労を訴える人が多く専門外来まであるのだとか。 気温差7℃のあいだをいったりきたりすると身体はどちらにも合わせられなくて悲鳴をあげる→自律神経失調症。 もう10年も7℃近くの気温差のなか、母の介護でしょっちゅう宮城⇄千葉を往復…

経絡の電圧測定が当たりすぎててウケる

機能性ディスペプシアという病名で通院と鍼灸治療をしていますがどうもスッキリしません。 長年の遠距離介護で肩甲骨のかどの疼くような痛みとみぞおちのつかえで食べられずガリガリに痩せてしまいました。 鍼灸ドクターが保険のきく漢方クリニックを紹介し…