のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

趣味、気晴らし

自動ブレーキは高齢者の救世主じゃない

最近の情報に疎い 先日、車をぶつけて地元の車屋さんが1週間かかる修理を3日もかからず仕上げてくれて本当に助かりました。 最近の車は車体を軽くするためプラスチック素材の一体型ドアが多く、一箇所だけの修理ができず全部交換になるケースが多いのだとか…

家族だけの介護は限界と早くきづくために

グループホームの内覧会 おもに精神・知的障がいの利用者さんに共同生活を提供する新しい建物ができたので内覧会に行ってきました。 地域で受け入れられること 数年前に地元の防災訓練に参加したさい、ここで働くスタッフさんもいらして初めてどんな団体なの…

不幸中の幸いってこれか

予定外の出費がつづく 帰省のたび生い茂った雑草と伸び放題の樹木の処理にうんざりしています。 お盆前に地元友人に草むしりを頼んだものの処分を中途半端にされてしまい次回は別の方法を模索しているところです。 剪定は高所作業 シルバーセンターさんに高…

仙台の教えたくない老舗喫茶

店名は黄檗宗の僧侶の名 母も若いころ好んで通っていたようです。 私も存在は知っていましたがかなり大人になってからその門をくぐりました。 仙台市青葉区春日町にお茶菓子販売と喫茶を営む賣茶翁(ばいさおう)があります。 知る人ぞ知る名店です。 都会の中…

感情が臓器を傷つけるなんて 七情

ストレスで胃が痛むでしょう? 大切な商談や試験、慣れないことをするときなど不安で食欲が失せますよね。だれしも一度は経験あるのではないでしょうか。 七情 人に備わった七つの感情。 怒 喜 思 憂 悲 驚 恐は大切なものだけれど行き過ぎは関連臓器を傷つ…

塔婆供養(とうばくよう)のやりかた

塔婆供養(とうばくよう)ってそもそも お彼岸や年忌法要のさいお墓の周りに塔婆(細長い板)を立てて故人を供養することです。 生きている人の善行が故人の善行になるとの仏教の教えからくる儀式です。 今年は四人の当たり年 母の一周忌、父の三回忌、祖父母の…

コーヒー解禁とマメ知識

コーヒー断ち 機能性ディスペプシア(胃腸障害)になりしばらくコーヒー断ちをしていました。 少し良くなってきたのでたまに飲むようになりましたが近くの焙煎所で試飲してから買うようにしています。 どうせなら楽しくコーヒー豆の背景を知りつつ飲みたいなぁ…

認知症の人は災害弱者

自然災害は地域間で差がある 千葉の台風被害がなかなか報道されず影響の少なかった地域の私は気づくのが遅れました。 SNSのタイムラインに友人たちから惨状があがってきてこれはただごとではないとあらためて知った次第です。 一部区間の運転見合わせ 嵐は9…

若手演奏家の青田買い

ゆとりがないと演奏会には行けない 数年前、企業の福利厚生事業の一環のクラシックコンサートを聴きに行きました。 会場のサントリーホールは30年ほど前、大学時代に所属していた合唱団の一員として舞台に立ったことがあります。私はソプラノでした。 舞台慣…

自然災害のたび繰り返される通勤地獄

自然には抗えない 関東直撃の台風から一夜明けて山手線は始発から運転見合わせ、再開するかと期待していたら倒木処理で動かない。 近ごろは鉄道会社さんも前日から見合わせますとアナウンスしてくれるようになってきました。 聞いてない、知らない、じゃなく…

断薬への道のりは遠い

メンタルがやられて食べられなくなる 機能性ディスペプシアという胃腸障害を発症して2年以上経ちました。 はじめはみぞおちに砂や小石が詰まったような感覚で食べ物が喉を通らなくなりました。 遠距離介護疲れかな。そう思ってやり過ごしていました。 東洋医…

相談できないのはなぜ?

なぜ相談できないのか自分にも当てはまるのでちょっと考えてみました。 みなさんも思い当たるでしょう? 他人の期待に応えられずがっかりされるのを思いのほか気にしている自分がいます。 それぐらい調べるなりすればいいのに、とか。 やたら自己責任といわ…

街の電気屋さんがなくならない理由

高齢者に量販店はハードル高い 実家のリフォームからガス、電化製品、灯油配達、廃品回収まで地元の個人商店さんにお願いしています。 要は三河屋さんのような存在で、高齢の親は家電量販店へ1つの要件だけで出掛けるのが億劫なのです。 代々お世話になり背…

秋の養生もあいかわらず地味

処暑もすぎ朝夕すごしやすくなってきました。 私はこの季節が一番好きかもしれません。身体が楽ですからね。 容平(ようへい)の季節 万物が成熟しかたちが平定します。 養生ポイント ①乾燥を防ぎ肺の働きを助ける 五行でいうと秋は肺、鼻など呼吸器とリンクす…

クローゼットの新陳代謝

お盆が終わったばかりのころ行きつけのショップからSサイズフェアのお知らせがきました。 前倒しじゃないとSサイズは手に入りにくい 酷暑のなか母の初盆を済ませようやく帰宅したところ「もう秋物かよ」という感じでした。 まだ連日30℃超えの状況で汗だくで…

はじめるよりやめることから

そろそろ涼しくなり新しい習い事やスポーツクラブの入会を検討している人もいると思います。 入会キャンペーンなどもありますからね。 季節の変わり目は変化がほしくなる 誘われたから、前から興味があったから、やっと時間が作れたから気軽になにかを始めて…

居場所はそこだけじゃないよ

夏休み終わりに学校へ行きたくない、自殺を考えているなど子どもも大人も生きづらい人だらけなようです。 逃げたいけど逃げ方がわからない 最近は逃げてもいいんだよ、と大人の側から発信してくれることも増えましたが学校へ行かないだけじゃ根本解決しませ…

マンガ対決

週刊と月刊 最近はマンガを読まないのでわからないのですが、昔は同じ漫画雑誌でも週刊〇〇と月刊〇〇がありました。 週刊〇〇はハイペースの執筆で読者をぐいぐい引っ張る力があり毎週発売日が楽しみでした。少ないお小遣いを握りしめて本屋さんへ向かった…

移動の多い私が辿り着いたコスメ収納

移動の多い女子のメイク道具問題 遠距離介護をしていて普段と違う生活を強いられるのはストレスの元になります。 いつもと変わらない日常のために常備薬や化粧品も日頃と同じものを使いたいのです。 基礎化粧品は旅行用だったり詰め替えたり工夫していますが…

庭仕事のアイテム調査

昔ながらの剪定鋏や三脚ハシゴでは追いつかないほどの庭木に困り果て、シルバーセンターさんや地元の友人たちに手伝ってもらっています。 自分でやるにしても父が使っていた古い道具だと使い勝手も悪く、効率性を求め大型ホームセンターへなんどか下見に行き…

ほそいと若いは褒め言葉?

これいっときゃ失礼に当たらないでしょう、むしろ褒め言葉かもしれないものに ほそい 若い がありますが本当でしょうか。 事実ほそくて若いならいいのですがそうか⁇と思うような相手にもとりあえずいったりしてませんか。 というのもほそければいいという価…

思い出が邪魔する遺品整理

両親が亡くなる前にほとんどの家財を始末しましたが、それでも処分に躊躇する荷物がまだまだあります。 懐かしがっていたら物事は進みませんからどこかで区切ってやらないと。 あんなに棄てたのに膨大な衣類の山が。 それでも季節ごとにクリアケースに仕分け…

どうりで既成靴が合わないわけだ

おしゃれ重視だと足に優しい靴はないといわれています。 しかしおしゃれは足元からともいわれます。 見た目や服とのバランスもありますしね。 両方満たすものはあるのでしょうか。 若いころのように華奢なピンヒールなんて辛くなってきましたから、でもシニ…

花粉症薬が全額自己負担なら寛解方法を試そうよ

健保連の財政危機を救うため国民病とすらよばれる花粉症薬の保険適用をやめる方向で動いているのだとか。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190823/k10012046141000.html 毎年辛い症状に悩む人々にとって一大事です。 昔の私もそうでした。 ある年の春先…

復興とは元どおりになることではないらしい

実家でピアノ教室をやっていて、帰省のタイミングで管理会社の新しい担当さんがご挨拶にきてくれました。 もともとは父のお友達の奥様が音楽教師で、ご主人の転勤に伴い退職して新任地へついていったもののそのスキルがもったいない。 当時習い事でブームに…

守れるかな自分との約束

緩めのルールなら自分との約束を守れるかと思います。 あまり縛りがきつくてもね。 私の場合ですが ※冷たい食べ物飲み物は避ける ※湯船に浸かる ※満腹まで食べない ※1日6000歩あるく ※上機嫌 ※楽観主義 ※いい人ぶらない ※感謝をあらわす ※笑顔 ※お裾分け ※自…

樹木の特性と早めの身じまいと

去年まで樹木の剪定などしたことがなかったためこんなに早いスピードで伸びるなんて知らなかったのです。 ほおっておくと実家の庭はジャングルのようになり、伸びた枝が電線に触れたり落ち葉で側溝を詰まらせたりご近所に迷惑をかけてしまいます。 今ごろわ…

仏事はダレ得

急に本家の家督を継いだため、檀家寺院とのつきあい方も引き継ぎせず喪主や施主を引き受けることになりました。 慣れた人ならとうに知っていることも、私としてはそんな細かいしきたり聞いてないし‼︎ということばかり。 檀家総出のお墓掃除ぐらいしか知らな…

人と接し植物と触れ合い穏やかな老化へ

帰省したとき運良く開いていれば行けるイングリッシュガーデンカフェがあります。 特別美味しいとか(笑)手の込んだ庭だとかではないのですが、川のせせらぎと小鳥のさえずりしか聞こえない空間が好きで立ち寄ります。 実家も充分その条件は満たしているの…

左遷されたから詩が詠めたのね

現代まで親しまれている漢詩の詩人の多くはもと役人だった方が多いようですね。 当時は科挙試験に合格して官吏に登用されるという仕組みでした。 今のキャリア官僚試験のようなものでしょうか。 しかし時代の変化の中で有能な官僚でも突如地方へ左遷され、そ…