のぞみのデュアルライフ(2拠点暮らしと養生方法)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ 

デュアルライフ 2拠点暮らし

じつはリスも飼ってました ペットシリーズ

憧れのリス 当時のアニメかなにかで憧れたんでしょうね、ペットを飼っても責任持ってお世話する意識など皆無だったのに。小学校低学年のある日、平日の藤崎デパート(仙台の百貨店)へ父と2人で出掛けて可愛らしいリスを買ってもらいました。ケージや餌など付…

それは本当の願いなのかな

願いが叶わないというけど こんなに頑張ってるのに願いが叶わない‼︎とか聞きますが果たしてそれは本心からの願いなんでしょうか⁇案外人からけしかけられたり煽られているだけかもしれないですよね。 私にいろいろなアドバイスしてくれる友人と話す時間を設け…

まさか城跡に暮らしていたなんてII

自分名義の土地を勝手にいじれない 実家の敷地は城跡だったため文化財が埋蔵されている可能性があり私名義にも関わらず好きにいじれません。 帰省したおり役所の担当さんとおはなしし読んでもよくわからない書類に捺印して帰宅しました。 数日後、掘削が表土…

9ヶ月ぶりにテーピングを外した解放感

両手バネ指で日常生活が困難に 去年の6月に最初の緊急事態宣言解除に合わせて帰省しジャングルのような庭と格闘したのがバネ指になるきっかけでした。根から絡まった藤の蔓はどれだけ剪定しても追いつかず他の樹木や雑草も大変なことになっていて半ば諦めて…

春はお別れの季節 また会えるかな

異動の年度末 私が主宰するピアノ教室に2人のお子さんを通わせてくださった保護者さんがいますが、今月ついに下のお子さんが教室を卒業されました。合計8年も通っていただきお互いによい思い出ができました。 認知症の母を遠距離介護しつつ、古い建物から自…

非地位財(お金で買えない財産)自慢

ふるさとは温かい 地方の田舎はお喋りや噂好きな人が多くこちらが知らなくても相手が私を知っているなど当たり前です。若いころは自意識過剰でしたからそんな狭い世界で一生終わるなんて嫌だ‼︎と強く思い実際そのとおりにしていました。しかし母の介護に通う…

地域の良好な関係性が治安の基本

揉め事はいつまでも 実家近隣の空き家がいたずらされ警察の現場検証と聞き込みがありました。私は不在でしたから友人でもあるピアノ講師が対応してくれました。帰省したとき地元の警察にパトロールを強化してほしいとお願いしにいきました。 空き家の奥さん…

お墓の樹木伐採で気をつけること

祖父の戒名が玉樹院 当時としては珍しく盛岡高等農林(現在の岩手大学農学部)を卒業し宮沢賢治の後輩でもある祖父は熱心に庭木の手入れをしていました。亡くなって生前の行いのままの戒名をいただきました。月日は流れ祖父が眠るお墓の脇の金木犀が巨大化して…

農産物直売所で魚が売ってる

幻の魚 鉄魚(テツギョ) 宮城県加美郡の魚取沼に鉄魚(テツギョ)が生息しているとわかったのは昭和になってから。コイの突然変異種らしくそれまで知られていなかったのか謎です。子供の頃近所で珍しいでしょう⁇と見せてもらいました。今も親戚宅で観賞用に飼っ…

まさか城跡に暮らしていたなんて

自分の好きにできない 思うところあって実家の敷地を整地していますがある日地元の役所から突然連絡がありました。「〇〇城跡のため届け出が必要です」はぁ⁇聞くところによると付近一帯は城跡のため私名義の土地であってもなにかするさいには都道府県へ埋蔵…

見えない力に守られてる感

絶妙なタイミング 今年の寒波と大雪はすごかったですね。実家のある宮城県もマイナス10℃になる日もあり水道管凍結防止のため友人が蛇口から細く水を出してくれていました。その数日後、水道局から「普段の3倍ほどの使用量ですがなにかありましたか⁇」と問い…

相続したら速やかに登記を

所有者不明の土地問題 所有者不明の土地が放置されていると公共事業や民間取引が阻害されます。増えるいっぽうの空き家の解体もできず小動物の住みかになったり、ホームレスが勝手に住み着いたりいたずらや放火されたり治安が悪くなります。 私の実家も空き…

リモート対応してもらえる2拠点暮らし

水道管破裂 数日前に地元の水道局から「使用量がいつもの3倍近くなっていますがなにかありました⁇」と連絡がきました。年末年始はずっと滞在していましたし2〜3週間前の寒波のときに友人が気を利かせてキッチンの蛇口から細く水を出して凍結防止をしてくれて…

心の黒字化

数値化できない幸せ 非地位財(金銭で手に入れられない財産)について以前書きましたがどんな状況を幸せと感じるか人によって違いますよね。私は制約のない自由を味わうとき、良好な人間関係のなかで暮らせているときと思っています。 長らく母の遠距離介護を…

お福分けで厄落とし

よいできごとはシェア 過分な、ひとりでいただくにはあまりに多くのラッキーが押し寄せる機会が多く周りの人にお福分けするようにしています。 なにしろ10年間母の遠距離介護に通い1度も新幹線の遅延がなかっただけでもついています。そのうえ地域の人や同級…

大家さんの仕事始め

雪掻きで始まる2021年 大雪で埋もれた駐車場の雪掻きが仕事始めでした。サラサラの雪でも人力の限界があり業者さんに機械でざっくり掻いてもらってできるところだけやりました。かなりの重労働で全身筋肉痛です。腱鞘炎の手がますます治らなくなりますね。 ↑…

雪国暮らしの心得

雪に翻弄される日常 雪の降らない地域に暮らす人は通年ノーマルタイヤで過ごせるのを当たり前と思っているでしょうね。降雪地域だと夏冬でタイヤを履き替えるのが当たり前でありストレスでもあります。 毎年のことで慣れているはずですが、私は雪のほぼ降ら…

2021年 新春のご挨拶

新年快乐 旧年中は大変お世話になりました。いつも雑記のようなブログをお読みいただきありがとうございます。コロナ禍で心身ともにバランスを崩しつつも新しい生活様式を受け入れ、なじみ、そのなかで感じたことや思いを発信していく所存です。 本年もどう…

ご先祖様に1年の感謝を

年末にお墓参り 10月に母の三回忌法要を済ませたばかりですが年末寒波の予報も出ていたので晴れ間を見計らってお墓参りに行きました。 1年のあいだに両親が亡くなり義務的な仏事をこなすのにいっぱいで多忙なまま流されてきました。 本来なら悲しみきること…

通年ノーマルタイヤで走れる幸せ

雪は脅威 雪の降らない地域に住んでいるとたまに降れば嬉しくて雪合戦とかかまくらとか楽しいことをイメージしますが雪国暮らしだと生活を脅かす大変なことなんです。先日の関越道の立ち往生は記憶に新しいですよね。 大家さんの仕事 私は祖父の代から続くピ…

遠距離介護の月日を総括

書類整理 年末のある日、ちょっと片付けるつもりで書棚の整理を始めると勢いづいて大量の介護資料を処分できました。まだまだ捨てる余地はありますが一気にやらずにおきます。 遠距離介護のあゆみ 母がアルツハイマー型認知症を発症してから自分の時間や労力…

親を亡くしても泣けない

なにかしら影響が 今年お母様を亡くした方とお喋りすると何度も戸締り火の元を確認してしまう強迫性障害と不眠に悩み、メンタルに効くお薬を飲んでいるのだと。 私も2拠点暮らしをしているため戸締り火の元はしつこく何度も確認しますが、もし忘れても親戚や…

広い家のデメリット

親の家の片付け問題 先日お母様を亡くされたばかりの方と実家をどうするかでお喋りしました。昭和の注文住宅は広く誰も住まないのはもったいない、けど自分の家もあるしいずれ配偶者の実家もどうにかしなければならない。 どこの家も似たような悩み お母様を…

24時間既読のつかない人と仕事したくない

携帯をみない人 連絡手段として国民に行き渡った感のある携帯ですが、終日電源をまったく入れずみもしない人もいるようです。 先日、私のピアノ教室の保護者さまからお子さんが楽譜を紛失し練習ができず困っていますと連絡が入りました。 私は大家さんであっ…

神様のお引っ越し

邸内社(ていないしゃ) 敷地内に神様がいます。幼少のころは従姉妹のお姉さんと中からお狐さまを出して遊んだりしてましたがそれでバチが当たったんでしょうか(笑) 敷地整理 雑木林のようになっていた樹木を伐採するタイミングで、雑草だらけの場所から日当…

樹木の伐採は防犯効果も

敷地内の知らないエリア 実家の敷地にはいつからあるかわからない背の高い樹木がたくさんあり、特に裏庭は夕方以降怖くて行かないようにしていました。自分の家なのに知らないエリアがあるって管理もできません。 人目は防犯効果 むかし父が木に登って剪定し…

祖父の戒名の由来はここから

庭木の大半を処分 毎年の剪定代に頭を悩ます実家の庭木をほぼ処分する決断をしました。ここまでするのにかなりの年月がかかったのは一目瞭然ですが維持管理が大変です。 祖父の戒名の由来 玉樹院という院号をいただくほど多くの樹木に囲まれ庭仕事を生き甲斐…

害獣被害を防ぐには近隣の協力も必要

人里に暮らす野生動物 去年ハクビシンとネズミの駆除で大変だったのですが、トラップを仕掛け苦しくなる薬剤で外へ逃し二度と入れないよう換気口を細かい目のものに交換しました。 info.dual-life.site 近隣の協力 隣家との境界にハクビシンの大好物の柿や梅…

節目ごとに会いたい人や化身が現れる

なんでこんなにタイミングいいんだ‼︎ 介護帰省にかよっていたころから限られた滞在日数のなかで連絡したい人が偶然現れたり、滞っていたものごとが進んだり不思議なことが続いています。 先月も今月もたまたま車の中からお世話になっていた板金屋さんを見つ…

地方のコロナ報道のすごさ

どこまで報道OKか 先日帰省していたおり、地元の県議会議員がコロナ陽性だったことから議場の徹底消毒と議会が開かれなくなる恐れがあると報道がありました。 もはや感染経路など追える状況ではなく無症状のうえ心当たりがなくても検査したら陽性だった、み…