のぞみのデュアルライフ(2拠点暮らしと養生方法)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ 

仏教と私

地域の人に記憶されてる父

魂は生き続ける ご近所も高齢者が多く町会でご一緒していた方とも少しずつおわかれしています。2拠点暮らしですが祖父母の代からおつきあいしていたり何代か前のご先祖様がとついでいたり関係性が深いためお悔やみに伺うようにしています。 故人のご家族は皆…

それはこの先も役に立たつの⁇

過去の成功体験 仏陀のイカダのおはなしをご存じの方も多いかと思います。大好きな鳥井さんが紹介されています↓↓↓ https://wasei.salon/blogs/9735cfcaba1c 川を渡るのに使ってとても役に立ったイカダを向こう岸についてもまだ持ち歩くんですか⁇というおはな…

父の幼なじみの焼香へ

80年超えの友人 父の幼少からの友人が亡くなりお悔やみに伺いました。娘さんたちとは子供会でラジオ体操の同じ班だったり大人になってからは同じ町会の一員として親しくさせてもらっています。互いの親の話やご近所のあれこれ近況などちょっとのお焼香のつも…

母の知らない一面

お悔やみ返しのお礼 母の姉が亡くなりきょうだい全員があの世に旅立ちました。遠くに暮らす私はお香典を送り従兄弟からお返しが届いたのでお礼の電話をしました。とおりいっぺんの挨拶と近況などお喋りしたあと母は仕事帰りによく姉宅へ立ち寄り仲良くお喋り…

私は道聞かれ顔

あれは父の化身だったか ターミナル駅で電車を待っていると高齢男性に「〇〇行きはこれでいいんですか⁇」と聞かれました。似た駅名が2つあり最終目的地を訊ねると〇〇というので沿線ついでなのでご案内することにしました。水道料金が振り替えにならず事務所…

母のきょうだい全員見送る

母の姉が旅立つ 母のきょうだい全員がむこうの世界へ旅立ちました。年末の急なお知らせでしたがいちばん上の姉は90過ぎでしたからね、いつなにがあるかわかりませんでした。最後に会ったのはいつだったかなぁ。 幼少のころは母方の実家近くに住みよくみんな…

また父の友人が旅立っていった

地域のつながり 地方の田舎ですから親同士も先祖代々おつきあいがあり町会の班も同じ、冠婚葬祭は出席しあう習わしのなかで生きてきました。父の幼少からの友人が旅立ったと連絡がありお悔やみの電話をしました。お子さんとは子供会の班が同じで夏休みのラジ…

丑三つ時に吠えるわんちゃん

ふだんまったく吠えないのに 隣家のわんちゃんは大家族に囲まれお孫ちゃんやお嫁さんがよくお散歩させています。いつもかまってもらえてお庭が広く自由に行動できて幸せそうです。 しかし彼岸明けの丑三つ時、ひごろまったく吠えないのになにかを威嚇するよ…

3年連続棚経中止

コロナの影響 毎年8月13日の朝8時30分に檀家寺院の住職がうちの仏前で読経してくれるのですが2020年のお盆から中止が続いています。予定はしていたようですが感染の波がなかなか読めずわりと早い段階で中止のお知らせがきました。 檀家の私としては早起きし…

今どきのお悔やみ返し

地元カフェのチケット 先祖代々おつきあいのある方からのお悔やみ返しが高級カフェのチケットでした。いまどきはお茶やスティックシュガーなどよりコーヒーや目録が喜ばれますね。以前ピラティススタジオのチケットを選んだことがあってあれは嬉しかったなぁ…

ツキを拾いにいくお盆

次々と解決 実家滞在中にすべての気がかりが解決できるものでもないんです。専門業者さんを呼ぶとなると私の都合に合わせてもらうばかりにもいかなくて。しかし今回はキッチンの水道や車のエアコンや刃物研ぎとかひとつひとつは小さな不便ですがすべて解決で…

私の様子をみにくるご先祖さまII

誰かいる 以前も書きましたがときどきつけた覚えのない照明がついていて夜中トイレに起きたときびっくりします。前は誰かひそんでいるのではないか‼︎と怖くなりましたがおそらくご先祖さまのうちの誰かが私の様子をみにきているのでしょう。今回もありました…

私はネイティブ檀家

もとは寺院のスポンサー サンスクリット語のダーナパティーから転じて旦那さん、扶養してくれる人、布施してくれる人みたいな意味合いが檀家にあります。都会の人には理解されにくく地方の田舎に残る独特の仕組みかもしるませんね。少子化に伴う墓守り問題に…

私の勘も相当らしい

なにかに呼ばれた感 近所で父の同級生が中華屋さんをやっており互いに高齢になっても行き来して80歳すぎてもうちに出前の配達にきてくれていい関係性だなぁと思っていました。 人は結局は孤独でいくら社会で活躍しそこそこの地位を手に入れサロンやコミュニ…

人が亡くなってからの月日

あっというまの感覚 わずか1年のあいだにあいついで両親を見送り葬儀〜法要〜相続事務を2年連続でやってクタクタになりました。もともと体調を崩していたのがいっきに悪化して治療しながら介護時代とおなじように実家にかよっています。 広い敷地の草木は私…

私も春土用でやらかし

気をつけていても 春土用で間日(まび。土の神様がいったん天へ帰る)ではないものの母方のお墓参りにずっと行けていないのが気がかりで雨上がりの快晴のなかふだんと違う路線で出かけました。なかば遠足気分で楽しんで往復できればなと思っていたのですが降り…

ろうそくの謎がとけた

階段が物置に 実家は魔窟のようなゴミ屋敷で階段には百科事典なみの厚い本が立てかけられまるで本棚のようでした。東日本大震災の被災地なのになぜ学習しないんだろう⁇そうでなくても親子関係を拗らせていたのにこれからこのゴミ屋敷で認知症の母を介護する…

ほしいものはすでに持っていた

あれもこれも足りない 認知症の母を遠距離介護していることをなかなかおおやけにできなかったのはまだまだ偏見があると思っていたからです。地方の田舎だと面白おかしく噂にする人がいますしね(なぜ自分はそうならないと思えるのか不思議)どこで聞きつけたの…

来世に課題を持ち越したくない

自因自課 ネイリストさんの叔父さん(お父さんの弟)が認知症になったおばあちゃんのお世話ができなくなりお父さんに丸投げしてきて大変だったと聞きました。元気なころは様子を見にいくお世話代としての仕送りを要求されていたそうで、手に負えなくなると長男…

オンラインでも坐禅会

コロナでリアルの場が減った 介護中なかなか心のざわつきがおさまらずよく坐禅会に参加していました。あのころは本当にさまざまなことが苦しくて気持ちの持って行き場がなく瞑想とか坐禅とかの方向に舵を切っていました。実家が臨済宗の檀家でもあり同じ宗派…

私の様子をみにくるご先祖さま

気のせいじゃない 実家の電気を全部消して出かけ暗くなってから帰宅するとなぜか2階の照明がついていたり、2つあるトイレのひとつが使った記憶がないのに電気がついていたり時々私の様子を誰かがみにきているようです。ちょっと怖いような守られてるような⁇ …

むしろ迷惑ないただきもの

独りよがりな善意 実家にいるときに「仏さまにどうぞ」とお供物をいただくことがあるのですがこれがなかなか曲者です。自分の善意だけを全面に押したい人は私の都合や立場まで考えられません。ですのでひとりで滞在している私に消費期限当日限りの生菓子をも…

お悔やみの機会がふえた

友達の親御さんにおわかれ 友達のお父さんのお焼香に行きました。うちとは親戚で父とも友人同士でした。友達とは幼少のころお昼ご飯とお昼寝をはさんで朝から晩まで遊ぶような関係性でとにかく楽しかった記憶が。外遊び、虫とりなど今では考えられないほどア…

実家の太さしだいの未来

若いころうらやましかった そりの合わない親と長年音信不通で居場所も知らせていませんでした。それほど嫌だったんですね。変な手紙を送ってきたり職場に電話してきたり時間を持て余して干渉するしかやることがなかったんですかね。静かに距離を置くことにし…

地縁血縁を大切にするのが先祖供養

江戸時代からのおつきあい 実家は古い地区にありご近所さんとは隣組という冠婚葬祭で協力しあうあいだ柄です。何代か遡るとどこかで繋がっていて遠い親戚のような感じです。都会の人は理解できないようですが。 葬儀や法事でお世話になっていた方が夏に亡く…

循環の中に身を置くとうまくいく

神様のシナリオ 急にスピってんの大丈夫⁇とかいわないでくださいね(笑)いつも実家の管理でバタバタしていますが絶妙なタイミングで助けが入ったり思わぬおはなしが降ってきたりとかくついています。父曰く「ママの介護を頑張っているから」とのことですが2…

地震の影響0でお墓参りに

首都圏はすぐパニクる 台風や大雪、地震などの影響ですぐ電車が止まる、車は大渋滞で帰宅難民になるなど首都圏暮らしはハイリスクです。それでも人を魅了するのはそこでしかえられないものがあると思われてるからでしょうね。 今回の地震は震源地の真上に暮…

手のひらに仏眼と神秘十字

ご先祖様からのミッション ふと親指の第一関節に仏眼らしきものを見つけました。私は手相のことなどわかりませんが仏眼は人の心を見抜くとかご先祖様からのご加護があるとか霊感が強いなどといわれているようです。思いもよらないラッキーがあったり強運の持…

友人の訃報をSNSで知る時代

オンライン葬送 共通の友人の投稿で知った訃報に驚きました。少し前にワクチン接種を済ませたというのを見かけてからその後どうしてるかな⁇と思ってはいましたが。 数年前、母の危篤に付き添っているとカバンの中で電話がなりました。出るとその方からでご実…

善行を積むタイミングが降ってきた

お試しされてる ウォーキングとちゅう道の向こうから歩いてくる高齢女性が「金物屋さん知りませんか⁇」と話しかけてきました。聞けば鍵屋さんで鍵の修理ができないから金物屋さんへ行くよういわれたものの場所がよくわからないと。手には母が徘徊が酷くて悩…