のぞみのデュアルライフ(2拠点暮らしと養生方法)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ 

仏教と私

私の勘も相当らしい

なにかに呼ばれた感 近所で父の同級生が中華屋さんをやっており互いに高齢になっても行き来して80歳すぎてもうちに出前の配達にきてくれていい関係性だなぁと思っていました。 人は結局は孤独でいくら社会で活躍しそこそこの地位を手に入れサロンやコミュニ…

人が亡くなってからの月日

あっというまの感覚 わずか1年のあいだにあいついで両親を見送り葬儀〜法要〜相続事務を2年連続でやってクタクタになりました。もともと体調を崩していたのがいっきに悪化して治療しながら介護時代とおなじように実家にかよっています。 広い敷地の草木は私…

私も春土用でやらかし

気をつけていても 春土用で間日(まび。土の神様がいったん天へ帰る)ではないものの母方のお墓参りにずっと行けていないのが気がかりで雨上がりの快晴のなかふだんと違う路線で出かけました。なかば遠足気分で楽しんで往復できればなと思っていたのですが降り…

ろうそくの謎がとけた

階段が物置に 実家は魔窟のようなゴミ屋敷で階段には百科事典なみの厚い本が立てかけられまるで本棚のようでした。東日本大震災の被災地なのになぜ学習しないんだろう⁇そうでなくても親子関係を拗らせていたのにこれからこのゴミ屋敷で認知症の母を介護する…

ほしいものはすでに持っていた

あれもこれも足りない 認知症の母を遠距離介護していることをなかなかおおやけにできなかったのはまだまだ偏見があると思っていたからです。地方の田舎だと面白おかしく噂にする人がいますしね(なぜ自分はそうならないと思えるのか不思議)どこで聞きつけたの…

来世に課題を持ち越したくない

自因自課 ネイリストさんの叔父さん(お父さんの弟)が認知症になったおばあちゃんのお世話ができなくなりお父さんに丸投げしてきて大変だったと聞きました。元気なころは様子を見にいくお世話代としての仕送りを要求されていたそうで、手に負えなくなると長男…

オンラインでも坐禅会

コロナでリアルの場が減った 介護中なかなか心のざわつきがおさまらずよく坐禅会に参加していました。あのころは本当にさまざまなことが苦しくて気持ちの持って行き場がなく瞑想とか坐禅とかの方向に舵を切っていました。実家が臨済宗の檀家でもあり同じ宗派…

私の様子をみにくるご先祖さま

気のせいじゃない 実家の電気を全部消して出かけ暗くなってから帰宅するとなぜか2階の照明がついていたり、2つあるトイレのひとつが使った記憶がないのに電気がついていたり時々私の様子を誰かがみにきているようです。ちょっと怖いような守られてるような⁇ …

むしろ迷惑ないただきもの

独りよがりな善意 実家にいるときに「仏さまにどうぞ」とお供物をいただくことがあるのですがこれがなかなか曲者です。自分の善意だけを全面に押したい人は私の都合や立場まで考えられません。ですのでひとりで滞在している私に消費期限当日限りの生菓子をも…

お悔やみの機会がふえた

友達の親御さんにおわかれ 友達のお父さんのお焼香に行きました。うちとは親戚で父とも友人同士でした。友達とは幼少のころお昼ご飯とお昼寝をはさんで朝から晩まで遊ぶような関係性でとにかく楽しかった記憶が。外遊び、虫とりなど今では考えられないほどア…

実家の太さしだいの未来

若いころうらやましかった そりの合わない親と長年音信不通で居場所も知らせていませんでした。それほど嫌だったんですね。変な手紙を送ってきたり職場に電話してきたり時間を持て余して干渉するしかやることがなかったんですかね。静かに距離を置くことにし…

地縁血縁を大切にするのが先祖供養

江戸時代からのおつきあい 実家は古い地区にありご近所さんとは隣組という冠婚葬祭で協力しあうあいだ柄です。何代か遡るとどこかで繋がっていて遠い親戚のような感じです。都会の人は理解できないようですが。 葬儀や法事でお世話になっていた方が夏に亡く…

循環の中に身を置くとうまくいく

神様のシナリオ 急にスピってんの大丈夫⁇とかいわないでくださいね(笑)いつも実家の管理でバタバタしていますが絶妙なタイミングで助けが入ったり思わぬおはなしが降ってきたりとかくついています。父曰く「ママの介護を頑張っているから」とのことですが2…

地震の影響0でお墓参りに

首都圏はすぐパニクる 台風や大雪、地震などの影響ですぐ電車が止まる、車は大渋滞で帰宅難民になるなど首都圏暮らしはハイリスクです。それでも人を魅了するのはそこでしかえられないものがあると思われてるからでしょうね。 今回の地震は震源地の真上に暮…

手のひらに仏眼と神秘十字

ご先祖様からのミッション ふと親指の第一関節に仏眼らしきものを見つけました。私は手相のことなどわかりませんが仏眼は人の心を見抜くとかご先祖様からのご加護があるとか霊感が強いなどといわれているようです。思いもよらないラッキーがあったり強運の持…

友人の訃報をSNSで知る時代

オンライン葬送 共通の友人の投稿で知った訃報に驚きました。少し前にワクチン接種を済ませたというのを見かけてからその後どうしてるかな⁇と思ってはいましたが。 数年前、母の危篤に付き添っているとカバンの中で電話がなりました。出るとその方からでご実…

善行を積むタイミングが降ってきた

お試しされてる ウォーキングとちゅう道の向こうから歩いてくる高齢女性が「金物屋さん知りませんか⁇」と話しかけてきました。聞けば鍵屋さんで鍵の修理ができないから金物屋さんへ行くよういわれたものの場所がよくわからないと。手には母が徘徊が酷くて悩…

心にも水やりを

たべものだけじゃない どんなとき心が満たされるか人それぞれかと思いますが私は雑務や家事が溜まっておらず当座の不安がなくリラックスできてる状態ですかね。そこへ至るための工夫でけっこう疲れるんですが。 先々に用事が待っていると思うだけで憂鬱にな…

ソーシャルディスタンスな葬儀

密にならないおわかれ 叔父(母の弟)の葬儀に参列すると外につながるドアも終始開けっ放しのうえサーキュレーターで常時空気をかき混ぜていました。座席同士は離れていませんでしたが火葬を待つ部屋のテーブルはアクリル板で仕切られ精進落としのお寿司なども…

虫の知らせって本当にある

あれは叔父だったのかな 叔父が亡くなる数日前に珍しく鮮やかなカナブンが部屋に入ってきました。常に網戸にして隙間はないしいったいどこから入ってきたんでしょう⁇キッチンと机に1匹ずつ発見しました。その数日後、今度は裏手の網戸にしがみついているのを…

不思議な巡り合わせは繋がっていく

ご縁は自分から 母は幼少期に両親の弟夫婦の家に養女に出されました。昔ならではのあるあるで後継者のいない家庭で親戚の子と養子縁組するなど当たり前に行われていたんですね。その当時暮らしていたのが宮城県の利府町という梨で有名な地域でした。 この街…

両親との不思議な一体感

いつもいっしょだ 緊急事態宣言の合間を縫って片道400kmの実家管理にかよっていますが滞在中はいつも両親がそばにいるのを感じています。あ、スピとかじゃないですよ念のため(笑)なんというかようやく悲しみや思い出に浸れるゆとりがでてきたんでしょうか…

今は疫病に苦しむ時期なの⁇

自己開示できる場 美容室やネイルサロン、エステやマッサージなどでお喋りするのを楽しみにしている人も多いかと思います。私ももれなくそうです。とりわけコロナ禍ではリアルに人と会っておはなしできなくなりましたからね。ヒトリスキーでもちょっと寂しい…

母がたびたび様子をみにくるようだ

見知らぬご婦人と40分立ち話 連休も変わらず6000歩ウォーキングしていますが花の撮影をしていると高齢のご婦人が綺麗なお花ですね〜とはなしかけてきました(知らない人に道を聞かれるシリーズと同じ。おそらく機嫌よさげに見えたのでしょう)お喋りのなかでス…

人をぞんざいに扱って神に祈るとか(笑)

どんな振る舞いをしてるかな 私が神様やご先祖様だったら、毎朝拝礼しお水やお酒をあげてもらっても、身近な人や知らずに助けてくれる人をぞんざいに扱う人間に施しなどしない。神を己に置き換えてみたらいい。助けてもらえる振る舞いをしてますか。— 竹中の…

お彼岸は己の立ち位置を確認する日

お墓参りしてますか 春のお彼岸ですね。皆さんはお墓参りされてますか⁇まだ祖父母も健在でお墓がないなどお若い方には実感ないですよね。でもよい機会ですから行ってみてください「わざわざ」行くのがポイントです。ご先祖様と対話してみましょう。 スピリチ…

お墓の樹木伐採で気をつけること

祖父の戒名が玉樹院 当時としては珍しく盛岡高等農林(現在の岩手大学農学部)を卒業し宮沢賢治の後輩でもある祖父は熱心に庭木の手入れをしていました。亡くなって生前の行いのままの戒名をいただきました。月日は流れ祖父が眠るお墓の脇の金木犀が巨大化して…

コロナで遺族の負担が減る

密を避ける弔い 県外から葬儀に参列した人が感染したなど話題になり通夜振る舞いや会食も取りやめになることが多いようですね。先日葬儀アシスタントをしてる方とおはなししたところ家族のみ小規模葬がほとんどだそうです。 そうなると葬儀に携わるさまざま…

お墓の維持管理 家督はつらいよ

お墓の管理も大切な仕事 田舎の本家の家督を継いだためお彼岸、お盆、回忌法要などの仏事から仏壇、お墓の維持管理まですべて任されておりけっこう負担です。今回のお彼岸も墓地まわりの巨大な金木犀を伐採するため帰省したようなものです。 顔馴染みのシル…

見えない力に守られてる感

絶妙なタイミング 今年の寒波と大雪はすごかったですね。実家のある宮城県もマイナス10℃になる日もあり水道管凍結防止のため友人が蛇口から細く水を出してくれていました。その数日後、水道局から「普段の3倍ほどの使用量ですがなにかありましたか⁇」と問い…