たびたび現れる
なんどか綴ってきた怪奇現象ですが今回の帰省は先月消したはずの廊下の照明がついていました。トイレとピアノ教室の照明はこれまでの手口が私にバレてしまいあらたなサインをご先祖さまがみつけたようです(笑)手を変え品を変え私に「ここにいるよ」アピールをしてきます。大丈夫、ちゃんと気づいてるから。
新幹線の連結はずれで帰省が遅れたものの庭師さんは作業してくれておりお墓参りも雨のやみまにできてやっぱりついてますね。2拠点暮らしは簡単にやっているようにみえるかもしれませんが通院や美容系メンテナンス、薬学部さんのボランティアなどとの兼ね合いを考えながらお盆、お彼岸、連休を挟んで配分していくのはけっこう頭を使います。
とくに見積もりや立ち合いの必要な工事や施工などはかなり前倒しで発注しておかなければならず当日無事におわるまでなかなか気も晴れません(実家でも不眠)常時暮らせるように実家をととのえておくのは想像以上の負担かもしれません。


多くの業者さんや地域の人の助けで2拠点暮らしが可能です。昔は持ち合わせていなかった感謝が湧きあがるようになりました(どんだけ傲慢だったのか笑)頭のなかの予定がうまくいかずしたいことや行きたい場所を諦めながらの実家管理ではありますが落とし所をみつけられるようになってきたかな。庭の彼岸花や蝶々はおそらく母の化身で私をねぎらってくれているのかも。