のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

今年の10大ニュース

1、父の突然死

これだけは未だに信じられなくて、まだ受け止めきれていません。

 

2、50の手習い

中国語をマンツーマンレッスンで習い始めました。介護日程を無理に調整することもなく毎回知らない文化を教わり楽しみが増えました。

 

3、母の施設入所

父の突然死に伴い、在宅での24時間介護が難しくなり急遽入所することに。たまたま空きがありスムーズに入所できました。

 

4、惰性で続けている書道が昇級

曜日も時間も決まった習い事はたびたび遠距離介護で中断を余儀なくされましたが、少しずつ階段を昇っているようです。

 

5、田中角栄さんのご子息と対面

10年以上会いたいと思っていた方とまさかの対面。LINEも交換しました。

 

6、介護番組に出演

NHKスペシャルさんからお声がかかり、認知症ケアラーとして出演しました。ブログで発信していたお陰です。

 

7、お友達のイラストレーターさんの介護漫画を知り合いに紹介したところ、正式に出版されることが決定‼︎我が事のように嬉しい。

 

8、檀家になっている妙心寺で禅の講座を受講

京都の臨済宗妙心寺花園大学で夏季講座を受講。自分のルーツに少し近づけたかな?

 

9、機能性ディスペプシ

心身一如を実感する出来事。父の余命を私の身体が感知したかのようにみぞおちが痛み、ひと月で4kg痩せて受診。胃カメラをしても問題なく痛みを取るお薬で対応。

 

10、自分の心身ときちんと向き合う

9と同じですが、遠距離介護で後回しにしていた自分の心身ときちんと向き合う時間を作りました。更年期等の気持ちの落ち込みや焦燥感を放置せず、甘やかすぐらいゆっくりのんびりすることを自分に許可できつつあると思います。

 

今年も不思議な体験が多く、すべてのタイミングがぴったりとはまる出来事の連続でした。

 

いつも誰かが助けてくれて、結果なんとかなっているようなそんな一年でした。