のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

相続で一番面倒なのは通信関係かもしれない

電電公社時代から電話を引いてそのあとインターネットができて光回線にしてと長くお世話になっていますが、相続で一番手続きが面倒かもしれません。

 

電話回線、プロバイダー、ヒカリ回線、親の携帯まですべて系列で揃えているのに会社がそれぞれ違うためワンストップ窓口がありません。

 

問い合わせもかなり待たされ何度もたらい回しにされ、その都度本人確認をし、私の生活拠点と離れているため郵送物が行き違いになること数ヶ月。

 

相続は電話だけではありませんから、ほかの事務作業と並行しつつでうんざりするほど時間がかかりました。

 

一年の間に両親が相次いで亡くなり、ようやく母名義に変更したのに母も後を追ったためまた同じ作業をすることになりました。

 

もう終わったかと思っていたら、実家のパソコンのウィルスソフトの更新でアクセスキーが勝手に変更されていて、また作業が止まりました。

 

アクセスキーは私宛て封書で実家に送るので待っていたのでは家に帰れません。 

 

毎回違う番号へ掛け直せと指示され、その都度本人確認をして要件を話すと手続き途中の進捗状況はわからないという回答。

 

窓口の人は正社員ではなさそうで最後まで責任を持つようにも思えない。

 

3つの会社を横断するような一本化の窓口を何度も要望しているけれど、顧客の困りごとを真摯に受け止める姿勢は見られません。

 

こんなややこしいことを高齢の配偶者を亡くした人ができるとは思えませんが、どうなんでしょうかNTTファイナンスNTTコミュニケーションズNTT東日本さん。