のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

病院内に日系エステサロンがある

やはり富裕層向け

大連国際医療クリニックさんの敷地には病棟、介護棟、居住区、エステサロン、カフェテリアなどあり医療特区のようなつくりになっています。

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エステティックだけの建物があり会員制でスパや岩盤浴やパーティールームまでありました。

日系企業

日本のソシエさんがプロデュースしていて、なるほどどこか懐かしいしつらいなのでした。

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更衣室のロッカーや着替えのガウンやタオル、化粧室など日本人の私が心地良いと感じるものです。お庭も日本庭園です。

入会金

受け付けスタッフさんやエステティシャンさんも日系の教育を受けているようです。

 

会員になるには80万円ほど必要なのだとか。若い頃体験した「バブル」という言葉がよぎりますが、それはそれで豊かな国民が増えてきた証でもありますね。

 

パーティールームで会員さんの誕生会をし、サロンでしか買えない化粧品を販売しクローズドな世界観とか選民意識みたいなものもちらつきます。そういうコミュニティなんでしょうね。

大連で見かけなかったもの

大都市大連

満洲帝国当時の建物と近代的なタワーマンションなどがうまく混在しています。

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地震がないせいか建物がすべて巨大です。

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街を歩いて見かけなかったものは

①戸建て住宅

②自転車に乗る人

③ペット(犬を連れた人)及びペットショップ

ガーデニングショップ

⑤灯油のストーブ

⑥浴槽

基本的に集合住宅住まい

郊外はわかりませんが都市部ですから皆さん集合住宅住まいです。日本ならローンを組んで一軒家を購入しペットを飼いガーデニングを楽しむ生活様式も多いですが③④を見かけない理由はこれですね。

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③に関しては1人だけ見かけましたが食べる風習があったことも関連しているようです。

寒冷地の暖房事情

暖气という暖房システムを使っているので灯油のストーブはありません、というか灯油が売っていません。

 

これがPM2.5の原因にもなっているそうです。車だけじゃないんですね。ガソリンスタンドもあまりみかけません。

浴槽がない

介護施設の居住区を見せてもらいましたが浴室はシャワーだけで浴槽がありません。これだと移住は無理かもしれません(笑)

 

車社会で自転車に乗る人も1人ぐらいしか見かけませんでした。集合住宅住まいでどこに駐車してるのか訊ねると路駐とのことです。えええっ、ボルボやワーゲンを路駐って勇気いりますね(笑)

大連の介護居住区に住む夢

介護施設の居住区

大連国際医療クリニックは介護施設もあり居住区は分譲・賃貸しています。

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住民は施設内のビュッフェ(栄養士さんがいる)やリハビリ室やプール、ヨガスタジオも利用できます。

居室は家具家電つき

f:id:nozosan-net:20191031212024j:imagef:id:nozosan-net:20191031212043j:imagef:id:nozosan-net:20191031212120j:image日当たりのいい広いリビングにベッドルーム、コンパクトなキッチン(食事つきだから料理しなくていい)に小さなダイニングテーブルや水回りなど暮らしやすい工夫がされています。当然バリアフリーです。

浴槽がない

中国の浴室はシャワーだけです。湯船に浸かりたい私はここが問題です。街にはスーパー銭湯がありますが。

私も住めますか?

没问题 

つまり住めるとのことです。

居室は1200万円で分譲していて3食つきでプールやリハビリ施設が利用できます。所有権は70年で返却する決まりですが建物の耐用年数がどうなのか、そもそもあと70年生きるはずもないから大丈夫だろうなどいろいろ巡らせてみたり。

 

とりあえず住めるレベルの言語が必要ですからまずそこから、ですね(笑)

ウィグル料理はやっぱり辛い

現地ならではの食を楽しみたい

日本でウィグル料理はなかなか食べられません。中国語の先生が手配してくれてショーを見ながら食べられるレストランに連れて行ってくれました。

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ダンスと手品がごっちゃ

ウィグル美女のセクシーダンスとロシアンルーレットの手品とジャグリングという演目ですが、司会者もおらず急にはじまり突然終わるという淡々とした進行具合で笑えます。

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しかもショーが突如途切れて、なぜかシェフと客席のウィグル人のおっさん3人の踊りをみるハメに。おそらく民族の踊りらしきリズムを刻んでいました。これもよい経験でした。

楽屋がない

ダンサーさんたちの楽屋はなく、私のテーブルのすぐ後ろの席で普通にスマホをいじったりして出番を待っていました。そこらへんが日本と違っていいなと思いました。

料理のお味は

基本クミンなどの香辛料が効いていて辛いです。じゃがいもと牛肉の煮込みに麺をひたしたり、羊の串焼きなども辛くないものを選びました。

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ウィグルビールは料理に合わせてか日本のものより薄味でした。主食は麺やナンなど小麦でできたものをいただきました。日本人の口にも合うと思います。

中国のキャッシュレス化は本当だった

おまかせで楽々

今回の医療ツーリズムは食事も宿泊も移動もすべて中国語の先生におまかせだったためお土産を買う場面でしか現金を使いませんでした。

市場を見学に

地元の人が食材や生活雑貨を買う市場に連れて行ってもらいました。

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漢方食材でもある生の棗(なつめ)をはじめてみて、ほしいなと思いましたがQRコード決済のみです。おそらく現金を出してもお釣りの持ち合わせがないのでしょうね。

中国版スタバで飲みたい

聞いたことしかなかったのでぜひ行ってみたかったのが瑞幸珈琲。別に味がどうこうじゃなくお茶の国でどんなコーヒーが飲めるのか体験してみたかったのです。

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やはりキャッシュレスで中国の銀行口座と紐付けされていない私のWeChatでは支払いできません。

 

現地の方にお願いして買っていただきました。

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味はスタバより美味しく感じました。これは私個人の感想です。ただ量が多くおそらく日本のトールサイズが一番小さい規格かもしれません。