のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

直感の先にあるのがシンクロ

鍼灸ドクターによく歩くようにとアドバイスされ、疲れてしんどいけれどとりあえずウォーキングだけならと、いつものコースに出掛けました。

 

近くの住宅街で適度なアップダウンもあり、わりと気に入っています。

 

途中に小洒落たホームセンターやスポーツクラブ、スーパー、ファミレス、カフェ、美容院、居酒屋、クリニックモールから大学まで揃っていて、その中だけで充分生活できる環境が整っています。

 

いつも調整池をゴールにしているのですが、その日はたまたま手前のコンビニ横の坂道が気になり登ってみました。

 

大きな重機がなにかしら工事をしているようですが辺りは昔ながらの民家が並んでいます。

 

一角にどこかで見たような幟(のぼり)が立っていて、ちょうど去年から見学してみたいと思っていたサ高住(サービス付き高齢者住宅)がありました。

 

あっ、ここ見学したかったんだ‼︎

 

自宅から電車で30分ほどの場所に新規オープンしたという新聞記事を見て、最新の介護ロボットを見学したいなぁと思っているうちに年が明けてしまいました。

 

そのことは忘れていました。

 

が、たまたま引き寄せられるように坂道を登っていくと見学したかった同じ施設が近所にオープンしていたのです。

 

早速パンフレットをもらって、いつなら見学できるのかなど質問して帰宅しました。

 

自分でも忘れていたのに思い出すような仕掛けがいたるところで見つかります。

 

このようなシンクロがたびたびあるのです。

 

何気ない自分の直感を毎回大切にしていると、思いがけない発見や出会いに繋がることが頻繁に起きます。

 

今日もお気に入りの器のお店に行くと、昨日がたまたま臨時休業かつ明日から店主が不在で、またとないラッキーな日だったと後で知りました。

 

いつも適切なアドバイスをくれるご主人と萬古焼きの土鍋の話題で盛り上がり、工場見学したいなら伊賀のほうがいいよと教わりました。

 

幼少期からの憧れの忍者に近づくヒントが意外なところからやってきました(笑)